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「ザ・ペニンシュラ東京」に宿泊

11・12日と仕事の関係で東京に行ってきました。

たった数時間の所用だったけど日帰りは大変なので、有楽町近郊のランドマークである「ザ・ペニンシュラ東京」に宿泊してきましたよ!

 ライトアップされた「ザ・ペニンシュラ東京」

「ザ・ペニンシュラ東京」のフロントは、ロビーラウンジの奥まったところにあるので、最初エステサロンの受付かと思って迷ってしまいました。

で、この奥まったフロントのさらに奥にエレベーターが設置されていて、『女を連れ込みにくいな~』という第一印象です。狭いフロントの目の前を通り過ぎないとエレベーターに乗って客室にいけませんので。

接客は、全体的にカジュアルでラフな感じ。

フロントで対応してくれたコリアンの女性は来日3ヶ月でたどたどしい日本語だったし、ルームサービスの男の子はアルバイト初日みたいな頼りない応対でした。

「ザ・ペニンシュラ東京」の客室

今回僕が泊まったのは、デラックスパークビュー・キングベッドルームの22階です。モダン和風のデザインが外国人にウケそう!

寝室もドレスルームもバスルームも贅沢にスペースを使っているので、気持ちにゆとりが持て大変リラックスできます。いくつか写真をアップ。

 キングベッド

キングベッド。窓からは東京スカイツリーが見えました。

 寛ぎのスペース

中央の造作家具にはテレビが収納。窓からは皇居外苑が見下ろせます。

 網代天井

網代天井と間接照明。ベッドに寝転んだときに気づいた。

 無垢ドア

高さ2メール以上・厚さ5センチ程の無垢ドア。重厚感あるよ。

 ドレスルーム

ドレスルーム。4.5畳はあったと思う。「グランドハイアット東京」に続き、ドライヤーの出力が弱すぎる点が不満。ターボでも弱すぎ。

 バスルーム

バスルーム。中央の窪みからお湯が出てくる。シャワー・トイレも併設。

ザ・ペニンシュラ東京は、無料でフィットネスセンターが利用できたので、ちょこっと走って筋トレもしてきました。ジムの設備は大した事なかったけど、隣のスイミングプールが豪華で美しい。次回は泳ぎたい!

「ザ・ペニンシュラ東京」の宿泊料金

インボイスもらたよ。

  • ご宿泊代金 : 45,738円
  • 宿泊税 : 200円

という内訳で、消費税とサービス料(15.5%)を含めて1泊45,938円でした(※客室料金自体は39,600円)。今回パークビュールームを選択したのですが、シティビュールームだったら後5,000円くらい安く泊まれます。

ちょい値は張ったけど、部屋でのくつろぎ感は「ザ・ペニンシュラ東京」が「グランドハイアット東京」を圧倒!

僕のお気に入り動画

ついでに僕の好きな動画を紹介します。ちなみ、4:31から金色にライトアップされている建物が、今回宿泊したザ・ペニンシュラ東京です。

(※動画が見れなくなってしまったので削除しました)

なぜか惹かれて何度も見てしまうわけですが、その理由は、僕の「理想」がこの動画を見ることでメチャクチャ刺激を受けるからです。

動画を見る度に、僕のイマジネーションが感化され、様々なシチュエーションが「映像」として次々脳裏に浮かんできます。それはやがて、鮮明な「理想」としてビジュアル化されていくのです。

例えば…

  • 都内を中心に複数の会社を経営
  • 月収は1,000万↑(税金他支出後の小遣いが月500万円↑)
  • オフィスには看板受付嬢と美人社長秘書(共に制服指定)
  • 居住は六本木・赤坂エリアの高級高層マンション上層階
  • 愛車はカルサイトホワイトのベンツステーションワゴン
  • 同乗者はイイ匂いのするモデル系長身美脚美女(日替わり)
  • アフター5は愛人と高級シティホテルでセックス三昧(日替わり)
  • 月1は愛人2人と南国系海外高級リゾートへ3P旅行(月替わり)

といった内容です。

僕はこのような理想を全て叶えた上で、夜の都内を感慨にふけながらドライブしている自分をこの動画に見ています。もう既に、「金」も「女」も「自由」も「成功」も手に入れた状態を擬似体験しているわけです。

「欲しいモノ」でなく「したいこと」

よく「腕時計」や「車」などの「欲しいモノ写真」を壁に貼ったりしている人がいますが、それではタダのポスターになってしまいます。

「欲しいモノ」自体にフォーカスするのではなく、その「欲しいモノ」を手に入れた後の「したいこと」にフォーカスしなければなりません。

「WANT A」でなく「WANT TO」で、「なぜそれが欲しいの?」ってこと。

例えば、『オープンカーの隣に美女を乗せて街中をドライブしながら見せびらかしたい』とかです。単に『ガレージにコレクションして眺めたい』であっても、それは「WANT TO」です。決して「WANT A」ではない。

「WANT A」と「WANT TO」の最大の違いは、『動きのある情景があるか?』ということです。この「動きのある情景」こそがKEYになります。

なぜなら、二次元の世界である「写真」にいくらフォーカスしても、僕らは「時間」という概念が含まれる三次元の世界を生きているため、そこにリアリティをどうしても感じることができないからですね。

そして、まざまざとリアリティのある情景をビジュアル化することさえできれば、後は時間の経過と共にその理想に近づいていくことができます。理想の情景をビジュアル化できないのであれば、そこには足りないものがあるわけですから、その足りないものをピックアップして潰していきます。

例えば、ザ・ペニンシュラ東京の最上階(24階)にPeter(ピーター)という展望レストラン&バーがあったのですが、誰もが振り返ってしまう程の”イイオンナ”と1回は同伴してみたいと思いました。

この理想を叶えるためには、”イイオンナ”を集客する方法が必要なわけで、僕としてはこの部分を試行錯誤しながら潰していけばいいわけです。

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