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「グランドハイアット東京」に宿泊

7・8日と東京に行ってきました。上京の目的は、丸の内にあるハーマンミラーストアで、既に購入を決めているアーロンチェアの各サイズの座り心地と仕様・デザインの違いを確認することです。

でも、それだけだと味気ないので、六本木ヒルズ内の5つ星ホテル「グランドハイアット東京」に宿泊してきましたよ!

グランドハイアット東京と六本木ヒルズ森タワー

手前がグランドハイアット東京で奥が六本木ヒルズ森タワー。

フロント・ロビーに贅沢に空間を使っているので、気持ちがゆったりと開放的になり、時間がのんびりと平和に過ぎていくような感覚になります。

客室内の玄関前・洗面所・浴室には、大きな鏡が設置されていて実にエロいつくり!僕の部屋にも、1828(H)×1218(W)のでっかい鏡(正確にはフィルムミラー)を置いているので、このエロさを瞬時に理解しました。

しかも、浴室は全面ガラス貼りなのでベッドから丸見え。

『皆さん、金持ちの趣味がよ~くわかりますよね』。もちろん、設備や調度品は上品で豪華。寝具もテンピュールよりよっぽど寝心地が良くグッド。

グランドハイアット東京の客室内

窓からの眺めはこんな感じ。

20階客室からの眺め

僕が泊まったフロアは20階。グランドハイアット東京は地上21階建てなので高層ホテルではありません。ですので、景色は普通。夜景も普通。

VIPな宿泊客の人間観察

エレベーターやフロアの廊下などで、40才前後のギラギラ系男性と20代前半の長身モデル系女性のカップル2組と擦れ違いました。

「愛人」なのか「彼女」なのか「奥様」なのか不明だけど、典型的なVIPの世界です。男の金(経済力)と女の美(肉体)のトレードで成立する世界。この世界には、薄汚い貧乏人や容姿の醜いデブ・ブスはいません。

男は「金」を所有し、女は「美」を所有しているのです。

おそらくこのVIPな男たちは、カーテンを全開にした高層階の窓際で、欲望渦巻く大都会の夜景を見下ろしながら、”イイオンナ”の美尻を両手でガシッと鷲掴みにし、立ちバックで容赦なくガンガン突きまくり、アンアン鳴く声をBGMにして、自分のパワーに酔いしれているに違いありません。

羨ましすぎてムカついてきました。

もっとムカつくのは、僕ら庶民がVIPに対して憧れを抱いたり羨んだり嫉妬したりしているのに、彼らVIPは庶民に対して全くの無関心、つまりは完全無視という社会的な構図があることです。

僕は彼らVIPの世界が一体どうなっているのか知りたくて仕方がありません。また、そもそもなぜこのような”差”があるのか納得がいかないのです。納得がいかないどころか正直とても許せないので、僕はVIPの世界まで上り詰めてみたいと思います。

別に、VIPに執着しているわけではなく、一度体験をしてみて「実際どんな気分なのか?」を確かめたいのです。負け犬のおりこうさんが悟ったようにうそぶき、自分を無理に納得させるのは絶対にイヤなのです。

今後、僕の30代の残りの時間を、金も女も人生の喜びも感動も全て手に入れるために費やしていくので、同じように己の現状に怒りにも近い不満を抱いている方は、共にステップアップしていってください。

決めていることは、全てを手に入れ、全てを手放すということです。

グランドハイアット東京の宿泊料金

インボイスもらたよ。

  • Accommodation – Transient : 31,500JPY
  • Service Charge 10% : 3,150JPY
  • Consumption Tax : 1,732JPY
  • Accommodation Tax : 200JPY

という内訳で、一番安い部屋の素泊まりでしたが、サービス料やTAXを含めて1泊36,582円でした。ドライヤーの出力が弱い点以外は満足です。

本当はハイアットに芸能系高級コールガールを呼ぶ予定でいたのですが、昼間に19才の渋谷系黒ギャルホテトル嬢と遊んでゴム内射精をしてしまったため性欲が回復せず断念。芸能系高級デリは次回チャレンジで。

ちなみに、この渋谷系黒ギャルは膣圧を自由にコントロールできるコで、今までにないモノ凄い締り具合を経験させていただきました。風俗の女性で、『また会いたいな』と思ったのは今回がはじめてです。

料金は、指名料込みで60分19,000円、ラブホテル代は3,000円。てかホテヘル初体験でした。

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