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スポーツクラブ受付のメアドGET

昨日、僕が利用しているスポーツクラブのフロントで働いている女性スタッフの連絡先(メールアドレス)をゲットしました。

初対面の時から『かわいいな』と思っていた子で、僕が知っている限り、受付の女性スタッフ7~8人の中で、一番かわいい女性です。

アプローチに至るまでの流れは、以前にご紹介した【ワーカーナンパの2ステップ】そのままです。

フロントで顔を合わせる度に、一言二言何気ない会話を繰り返し、ある程度お互いが打ち解けた段階で、連絡先交換のアプローチを行いました(※アプローチ時のマインドは【コンビニ店員のメアドゲットする方法】参照)。

連絡先交換のアプローチ方法

今回は、彼女にフロント対応をしてもらったタイミングを見計らって、事務手続きが必要な所用を申し付けることにしました。

事務手続きが必要な場合、他のフロントスタッフや利用客の目が届きにくい離れのテーブルにて、ターゲットの彼女と僕の「2人きり」に持ち込むことができるからです(※ワーカーナンパでは、同僚や他のお客さんの視線を避けて2人きりになれるかどうかがポイント)。

2人きりになった後は、軽く談笑しながら所用を済まし、そのままの流れで、『それと、●●さんのメールアドレス教えて』と普通に言いました。

『今アドレスわからないので…』との返答だったので、「ありがちな断り文句かな」と思ったけど、一応用紙の隅に僕のケータイメールアドレスだけ書いて、『じゃ、ここにメールください』とダメ元で手渡して帰宅したところ、自宅で充電していたケータイに、『先ほどはありがとうございました』と彼女からメールが届いていました。

アプローチを試みた後は、いつものように全くもって返信を期待していなかったのですが、どういうわけか連絡先がゲットできてしまったので、今度彼女の仕事帰りにでも「飲み」に誘ってみたいと思います。

メールアドレスGETの勝負ポイント

今回、所用をきっかけに運良くメールアドレスをゲットできたわけですが、実は狙っていた女性スタッフに申し付けた所用は、その数日前に別の女性スタッフに一度申し付けていたものでした。

その時はじめて、その所用には事務手続きが必要であり、フロントから離れたテーブルにて女性スタッフと2人きりになれることを知りました。

その直後に、ふと『これ、アプローチに使えるな』と思いつき、わざわざ途中まで進んでいた事務手続きを一旦キャンセルしているのです。

もし、そのまま事務手続きを完了させてしまっていたら、当然昨日のメールアドレスGETはなく、未だに『どうにか2人きりになれるチャンスはないかな~』と悶々としていなければならなかったハズです。

(面倒を感じながらも)わざわざキャンセルをしてまで、この機会・チャンスを作り出したことが今回の勝負ポイントでしょう。

また、思い返してみると、はじめてフロント対応してもらった直後にも、会話のきっかけを作るために、いつも持参しているスポーツドリンクをバックにしまったまま、わざわざフロントまで再度赴いて彼女から同スポーツドリンクを購入しつつ、『新人さん?』と話かけていた記憶があります。

このように、「話しかけるきっかけ」や「アプローチをかけるきっかけ」というものは、自らのちょっとした工夫次第で、「強引且つナチュラルに作り出せてしまうもの」だということがわかります。

「偶然の訪れ」を期待して過ごすより、よっぽど主体的で建設的ですね。早く仕事帰りのフロント制服のまま立ちバ●クしたいな~。

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