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ご質問への回答!その3

ご質問への回答!その3です。

いつもあなたの深い洞察力、考察力、ブレのない行動力に感心させられながらブログを読まさせて貰ってます。私は主に埼玉、群馬でストリートナンパをしている30後半の男です。ナンパ暦は15年くらいです。疑問に思ったのですが、セックスする時コンドームは一切使わないのですか?性病に対する考え方を教えて頂けたらと思います。よろしくお願いします。

「コンドームは使用しないのか?」と、「性病に対してどのように考えているのか?」の2つに分けてご回答します。

コンドームについての話

まず、「コンドーム」についてですが、基本的に僕が『着けたい』と思ったとき以外は使用しません。

「着けたい」と思うときは、『この子ヤバイかも』と感じたときです。これはもう過去の経験から来る感覚的なものですね。

男性関係がハデで下半身の貞操がユルい女性も慎重になりますが、『別に私なんてどうなってもいい』みたいな、厭世的な女性が一番怖いです。

自分を大事にできない人は周囲の人間も大事にできないので、「自分はどうでもいい=周囲もどうでもいい」で何でもアリになっちゃうからですね。

『ヤバイかも』と感じた場合は、(女性に気付かれないように)下着の汚れをチェックしたり、陰部をまさぐった手の臭いをチェックしたりもしますが、そこに至るまでの直感の方をより大事にしています。

ちなみに、海外で夜遊びをする場合はコンドームを必ず着用しています。夜遊びではなく、学生やOLさんなどをストリートやショップでナンパGETした場合は着けない場合もあります。

ただ、異国の女性だと僕の「ヤバイかもレーダー」が正常に機能しないというか性能の範囲外なので、なるべく着けるようにはしています。

また、「コンドーム着用をセックスの条件」としている女性の場合は、仕方がないので渋々コンドームを装着します。経験上、『ゴム着けて』と言ってくる女性は「100人に2~3人程度」ですが、『ゴム着用を絶対条件』としている女性は「100人に1人いるかいないか?」です。

『ゴム着けて』で着けてはみたけど、『痛い』とか『気持ち良くない』とかで、結局ゴムを外してしまう(同意の下)ケースも多かったりします。

つまり、女性もコンドームの着用を望んでいないのが現実です。それは、既婚の女性であっても婚約中の女性であっても同じことです。

『家庭のある主婦が、旦那以外の男と、避妊を一切せずにセックスをして、ましては危険日に膣内射精を許すわけがない!』と決めつけている方は、世間知らずの相当な女性オンチです。

理性的に考えると『そりゃ、とんでもない話』なわけですが、遺伝子に刻まれている野性的な本能では、旦那より優れた種を求めているわけです。

DNA鑑定を行った結果として、10人に1人は旦那の実の子ではない事実がこのことを証明しています。というわけなので、コンドームは僕が『着けたい』と思ったときと、着けないとセックスできない場合に限って使用していますよ!

性病についての話

次に、「性病」についてです。

僕は20代中頃までの一番ヤンチャしていた時期に、「淋病」と「クラミジア」を患ったことがあります。

先っぽから膿が出て、慌てて泌尿器科に駆け込み、問診で心当たりを聞かれ、触診で下半身をいじくられ(その内1回は綿棒を先っぽに突っ込まれ)た後、薬を処方してもらい1週間程で症状はなくなりました。

また、完治後は最寄りの保健所のお世話になって、「HIV」と「梅毒」の血液検査も受けています。海外でナンパ&セックスをして帰国後、何となく不安になって検査を受けに行ったこともあります(※今までに計4~5回は検査を受けました)。

でも、だからって、『性病が怖いからセックスはしない、するとしたら絶対にコンドーム着用!』とはならないわけですね。

性病を患ってしまったとしても、(自分の判断ミスの自己責任なので)相手の女性がどうこうといった話でもないですし、とにかく早く完治させることに注力するだけのことです。

結局これも、ナンパやビジネス(独立起業)などと同じで、

  • リスクを犯してでもリターンを得たいのか?
  • リスクを犯すくらいならリターンを諦めるのか?

のあなたの選択次第です。

「どこまでリスクを取って、どこまでリターンを求めるのか?」は各々異なるわけで、やはりここでも自分自身にしか答えはないわけです。(※多分皆さん、セックスに関しても『リスクいやいや』で『リターンくれくれ』なんじゃないですかね?何事もそんな「虫のいい話」はないですよ。)

絶対に性病を患いたくない場合は、セックスをしないかキスやオーラルセックスを含めた粘膜接触を完全に避けることで対応可能ですが、『はい、そうします。』で済めばこんな楽なことはありません。僕も出来ることなら、粘膜接触を完全に避けた上で、全身全霊で満足したいところです。

そもそもセックスは、単に「肉体的な満足を得るもの」ではなく、「精神的な満足を得るもの」でもあります。

したがって、いくら声高に「性病感染リスク」や「望まない妊娠リスク」を強調しても、物理的な隔たりを作ってしまうコンドームは誰も進んで着用したいとは思わないのです。

セックスで求めているものが、セックスをしても得られなくなってしまうのだから当然ですね。決して少なくない女性が、低用量ピルを服用したり、避妊リングを装着したり、避妊手術を受ける理由もわかりますよね。

おまけ:シドニーでの性病検査についての話

シドニー滞在中に、現地で知り合った日本人女性とセックスをした数日後、『もしかしたら私性病かも知れない』と告げられたことがありました。

なんでも、ナンパされてお付き合いしているフランス人が性病だったとのこと。そう告られてしまうと、なんだか無性に下半身がムズムズするような気がして、シドニー中心部にある保健所に足を運びました。

血液検査の結果は、僕も彼女もなんともなかったわけですが、興味深かったのは、白衣を来たオージー女医さんの問診です。

『あなたはゲイか?』『ア●ルセックスはしたのか?』など、日本では聞かれないような質問をいくつも受けました。オーストラリアでは同性愛者が市民権を得ているので、こういったキワドイ質問もごくごく普通みたいです。

断射50日で終了!

続いていた断射ですが、17日にキモチイイお風呂で射精したため50日で途切れています。23才一番人気の子を指名したのだけど、やっぱり風俗だと精神的な満足感が得られませんね。出費は、12,500円でした。

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