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YYC体験まとめ報告その2

昨年末の12月30日に追加購入していた5,250円分のYYCの5,500ポイントが昨日終了しました。残ポイントは寂しい「1」です。これで、メッセージを送るどころかプロフィールも覗けなくなりました。

そこで、12月30日~3月8日までの計70日間で活用したワイワイシーを、【YYC体験まとめ報告その1】に続き【その2】としてまとめておきます。

保有ポイントと使用用途

まず、昨年末の12月30日時点で保有していたポイントです。

  • 未使用ポイント:1ポイント
  • 5,250円で購入:5,500ポイント

の計5,501ポイントでした。

今回もメールBOXの送受信履歴を確認してみたところ、ちょうど70人の女性の記録が残っていました。つまり、70人×50ポイントで3,500ポイントをサイト内メッセージにて消費しています。

また、今回は前回とは異なり「VIP登録」をしておりませんので、70人×10ポイントで700ポイントをプロフィール閲覧にて消費しています。

この時点で、既に4,200ポイントです。残りの1,300ポイントのほとんどは、メッセージを送信しなかった女性のプロフィール閲覧ポイントです。

以前も触れましたが、やっぱり1人の女性に対して1通のサイト内メッセージが基本中の基本です。1通50ポイントもかかるメッセージを何通も送ってしまっては、『お金と時間の無駄ですよ』ということです。

そのあたりは、【『ふぁんくんのYYCマーケット分析と攻略のキモ』】で詳しくご紹介した通りです。

女性1ゲットあたりのポイント費用はどうなった?

前回は、約6,000ポイントを使用して7人の女性をゲットしていましたので、「1ゲットあたり857円」のポイント費用がかかりました。

今回は、約5,250ポイントを使用して8人の女性をゲットすることができましたので、「1ゲットあたり656円」のポイント費用となっています。

計算するまでわからなかったのですが、前回より1ゲットあたりのポイント費用が少なくなったのは、「足あと」を残してくれた女性や「ウインク」をしてくれた積極的な女性を中心にナンパを行なったためだと思います。

ナンパの「やる気」は確実に落ちてしまっていたので、この数字には自分でもちょっと驚きました。656円分のポイント費用で女性を1人ゲットできるなんて冷静に考えてみると格安ですよね。

出会い系サイトの評価基準

前回と今回を合算してみたところ、約11,250ポイントで15人の女性ゲットですので、「1ゲットあたり750円」のポイント費用となりました。

この約3ヶ月間のYYC体験でわかったことは、1人の女性をゲットするのに1,000円以上のポイント費用は必要ないってことです。

今後、様々な他の出会い系サービスを利用してみる予定なのですが、この1,000円というラインが、僕の1つの基準となりそうです。

よく、出会い系サイトを評価しているサイトがありますが、僕はこの「費用対効果」こそが評価の基準に相応しいと考えています。率直に言えば、『一体いくら使って何人の女性とセックスできたの?』です。

もちろんこの「1人1,000円」というラインは、あくまで僕の場合の基準なので、あなたはあなたで計算してみることをオススメします。

YYCでのゲット率は?

これまでの、僕のYYCナンパ結果をまとめてみます。

実際に面会した女性は19人です。内1人は待ち合わせ場所から逃げてきましたので、残りの18人に対し何かしらのアプローチを行なっています。以下は、その18人の結果です。

  • 自宅への連れ込み:18人中18人(成功率100%)
  • まったく何もできず:18人中1人
  • 胸揉みまで:18人中1人
  • Bまで:18人中1人
  • 面会日の当日セックス:18人中15人(成功率83%)

このようにまとめてみると、特筆すべきは「自宅への連れ込み成功率100%」と、「面会日当日のセックス成功率83%」だと思います。

その2点について、ちょっと考察してみます。

「自宅への連れ込み成功率100%」について

これは、まず僕自身が『面会したら自宅に向かうのが当然』と普通に思っていることが最大のポイントです。

もし僕が、『いきなり初対面で家へ誘うのはなしでしょ』、『そんなことしたら嫌われるに決まってるでしょ』と思っていたら、そのような言動になってしまうし、相手もその微妙な空気に敏感に反応してしまいます。

さも「当然」のように誘導してあげれば、相手の女性も違和感なくついてくる場合が多いです。

仮に、『えっ!?』という反応をされてしまったとしても、そもそも自宅へ連れて行くのとセックスすることは全く別なことなので、逆に『なんで驚くの?』的な冷静な対応をしてあげれば良いのです。

一見、テクニックぽいですが、そうではなく「在り方」の問題です。

「面会日当日のセックス成功率83%」について

この成功率83%という数字を書いて思い出したのですが、僕がWEBサービス系(B2B)の営業職時代の成約率が大体このくらいでした。

テレアポから初回接客で、10件訪問すると8件がほぼ初回で成約します。

世の中には、10件訪問したらほぼ10件パーフェクトで決めるスーパー営業マンもいるので、そのような鉄人には叶いませんが、おそらく8割を決めていると、どこの会社でもトップセールスマンになるかと思います。

では、僕が豪腕セールスマンかと言ったら全くそんなことはなく、ただ単にお客さんの見極めが上手だったのです。

見極めるには、見極めなきゃいけないお客さんの数が必要です。1人しかお客さんがいなかったら、見極めもなにもありません。

僕が他の営業マンよりも優れていたのは、見込みとなる顧客リストを収集するための「テレアポのスクリプト(トークの流れ)」でした。それは、決して「口がうまい」のではなく、トークの構成が的確だったわけです。

同僚がやっと1件のアポを取っている間に、僕は10件のアポを取っているイメージです。しかも、電話の段階でかなり突っ込んだ話までしてしまうので、僕の10件のアポは成約率が高いと思われるお客様のみなのです。

これが、成約率80%の仕組みです。

種を明かせば「豪腕営業」だったわけではなく、「成約できると思ったリストのみに訪問をかけていた」というだけのことなのです。

で、ここからが大事なのですが、つまりはビジネスもナンパも「集客こそが生命線」だということがわかります。

テレアポであればスクリプトがキーですし、YYCのような出会い系サイトであればプロフィールがキーです。ストリートナンパであれば「声をかけるナチュラルな理由」と「興味を誘う魅力的なオファー」でしょう。

例えば、「セックス成功率」が10%しかなくても、100人の女性を集客できれば10人とセックスすることが可能です。逆に、「セックス成功率」が83%あったとしても、10人の女性しか集客できなければ8人としかセックスできないわけです。このように、結果は集客により大きく左右されます。

というわけで、僕は「ネットナンパ」「ストリートナンパ」を問わず、まずは集客(携帯アドレスの収集)にフォーカスして戦略を構築しているのです。

「営業」も「ナンパ」も苦手だし…

『営業とかナンパとか絶対ムリ。そういうの苦手!』っていう人多いと思います。実は僕も、「営業」も「女の子」も元々大の苦手です。

というか、対人折衝が嫌いです。

好きなことは、パソコンや携帯電話などの電化製品の電源を落として、間接照明を焚いて、一人静かに物思いに耽けたり読書したりすることです。普段は、とても地味でパッとしない生活をしています。

でも、負けず嫌いだし変にプライドも高いので、他の誰よりも真剣に戦略を考え、試行錯誤し、実行に移し、結果を出しているわけです。

元々才能のある人には、緻密な戦略も周到な準備も必要ありません。生まれ持った嗅覚だけで「セールス」も「セックス」も成功します。

仮に、そういった才能がなくても苦手意識があっても、『そんな自分を変えたい。極上の女を絶対にゲットしたい!』と本気で思うのなら、諦める理由を見つけて自分を納得させる必要はありません。挑戦あるのみです。

ちょっとだけ女性と折衝する際のアドバイス

僕も未だに失敗してしまうことがあるので書いておきます。初対面の女性と折衝する際のポイントです。

ダメな人は、『どうすれば相手に気に入ってもらえるか?』、『どうしたら自分をカッコ良く見せられるか?』など、近視眼的に自分のことばかり気にして余裕をなくしていきます。その結果、自爆するのです。

「営業」で例えるなら、顧客の現状(悩みや望む結果)を把握しないうちから、自社の商品・サービスを売り込んでしまっているのと同じです。これでは、『あなた一体何しに来たの?お引取りください』です。

そうではなく、意識は自分自身でなく相手の女性に向けるのです。

『この子は一体どんなことに興味があるのか?』、『どんな家族構成でどういった人生経験を得てきたのか?』、『どんな青春時代を送ってどんな恋愛経験を積んできたのか?』、『今、何を考え何を感じているのか?』、『不安に思っていることはないか?』、『時間を気にしてないか?』など、相手の女性に興味を向ければ、ちょっとした「仕草」「表情」「言い回し」「言葉尻」などから、自然に相手の意向を読み取れるものです。

僕の場合は、「出会う人々」の人生経験やその人を形成する背景に単純に興味があるので、例えセックスが終わった後でも、自分が無知の分野の知識や体験については、リポーターのごとく質問攻めしてしまいます。

自分に好意的な興味を持ってくれた人を嫌いになる人は、そんなにいないと思いますよ。

以上が、簡単なYYC体験まとめ報告その2になります。

「出会い」とは「タイミング」が全て

さてさて、いつまでもYYCに留まっているつもりはありません。「付かず離れず」でなかなか話が前に進まなかった4人の女性リストをスッキリ削除しちゃいました。もう僕からメールを送ることはないってことですね。

ナンパに限らず「出会い」というのは、タイミングこそ全てです。

『あの時、タイミングさえ会っていれば…』と思い悩む人もいるわけですが、そのタイミングこそが「重要」であり「必然」なわけです。

気長にメールを続け「時が来る」のを待つのも1つの手かも知れませんが、未練がましく執着するより『今回は縁なし』と頭を切り替え、新しい行動を起こす方がよっぽど素晴らしい成果を得られることを僕は知っています。

何事も中途半端になっているものは「自分でケリ」をつけていかないと、永遠に無駄なエネルギーを知らぬ間に消費してしまいますよ。

昨日は、【11人目GET!24才パティシエ】さんと仕事帰りのコプスレを楽しんで膣外射精を行いました。エビオス錠を飲んだせいかいつもよりドロッと濃い精液が出てビックリ!断射は6日切れ。出費は、飲食:973円。

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