ホーム > ネットナンパ | ライブドアYYC > 20才の女子大生の話相手になる

20才の女子大生の話相手になる

昨晩、YYCでウインクをしてくれた20才の女子大生と面会しました。

彼女はとても慎重な子だったので、当初の1週間は携帯の本アドを教えてもらえず、フリーアドレスでメールのやりとりを行なっていました。また、メールの返信もままならない子だった為、なかなか僕のペースに持ち込めず、正直「会う」ことはほとんど期待していませんでした。

彼女の本アドをやっと教えてもらった翌日の夜、何気ないメールのやりとりから『今から家に遊び行っていい?』と、突拍子もなく誘われました。

なんだかよくわからない展開だったけど、彼女の門限である12時まではまだ少し時間あったので、『これはセックスできるのか?』と期待をして、近所の観光ホテルを待ち合わせに指定し、部屋に連れていきました。

で、なんで急に僕に会いに来たかというと、『たった今彼氏と別れて寂しかったので、誰かに話を聞いて欲しかった』とのこと。

彼女は写真の感じとは異なり「影」のある女性だったし、小馬鹿にするとマジになってしまうタイプの子だったので、ちっともそんな雰囲気にもならず、結果的には元カレの話をダラダラと1時間程して終わりました。

帰宅途中の彼女から、『ありがとう、寂しかったから救われた』とメールが届きましたが、僕が小一時間で彼女にしていたことといえば、Fカップの胸をツンツンしたりモミモミしていただけでした。

ナンパに対する意識が変わってきた

今までは、初回面談の即日セックスにこだわっていました。それが僕の決めたルールなので、そのルールに忠実に従っていたわけです。

でも、先日の【26才の派遣事務員で不戦敗】さんと普通のデートみたく映画を観に行ってからというもの、『もっと力を抜いて女性と面会してもいいんじゃないかな?』、と思うようになりました。

『もちろんセックスを楽しめればそれは嬉しいですし、かといってセックスできなければできないで、それもいい』という心境です。

自分のゴールにコミットして行動し続けるのは、精神的にも肉体的にやっぱり『キツイ』のです。

そもそもナンパの醍醐味は、『この女性とセックスを楽しむことができるのか?どうか?』のワクドキ感のハズです。最近の僕は、ナンパを楽しむこともワクドキ感も忘れ、結果だけを追い求め過ぎていた気がします。

過去に営業職をやっていたことがあるのですが、その時と全く同じマインドで女性と接してしまっていた感が強いです。『もっと力を抜いて、ゴールへの展開もハプニングも女性の思いがけない反応も、リラックスした気持ちで、もっともっと楽しんでいいんじゃないかな?』と思うのです。

『結果だけが全てじゃない』ってことですね。

義務感や焦燥感に苛まされてしまいナンパ自体を楽しめなかったり、ワクドキ感に心をときめかせることができなくなってしまったら、一体なんの為にナンパをしているのかわからなくなってしまいます。

「結果を求め過ぎると過程を楽しめず、過程を楽しみ過ぎると思う結果が得られない」

この辺の戸惑いや葛藤は、今後ナンパを極めていくための「避けられない1つの問い」になるかも知れません。

「ナンパ」も「仕事」も「人生」も、やっぱり1歩1歩です。何事も一筋縄ではいかないし到達点はないのです。今回の出費はありません。

最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー
アーカイブ

ページの先頭へ戻る