ホーム > ネットナンパ | ライブドアYYC > 26才の派遣事務員で不戦敗

26才の派遣事務員で不戦敗

実は、先日26日の【16人目GET!26才薬剤師】さんが帰宅した日の夕方、YYCでウインクをしてくれた26才の派遣事務員さんと、急遽予定外のアポが取れ面会をしてきました。

今回はランドマークのさっぽろテレビ塔にて待ち合わせをし、彼女を車(シェアカー)で拾った後、『宅飲みしよう』とコンビニでアルコールとつまみを一緒に買って、いつものように自宅マンションに連れていきました。

『えっ、いきなり宅飲みとかなくない?』とか言われましたが、『別に普通でしょ?髪も乾かしたいし』とスルーして当然のように誘導。

当たり前のことでなくても、『なんで驚くの?』的な当たり前の意識で、当たり前のように淡々と伝えると、なぜか押し切ることができます。

1度や2度『ムリムリムリムリ』と否定されても、『別に普通でしょ』と切り返します。それでも『無理』の場合は、『なんで無理なの?』と無理の理由を聞きます。すると、大抵大した理由ではないので、それを切り返します。

自室に連れてきて乾杯後、僕の正面を向かせて地べたに座らせ、軽く飲み食いしながら、彼女の興味や背景を探り会話を弾ませていきました。

すると、すぐにいい感じになってきたので、本来であればこの流れでキスをしてセックスを試みるところです。

ですが、映画好きの彼女から現在公開中の映画『Time(タイム)』の話が出たところから、僕のいつもの流れがグダグダになってしまいました。

「Time」の世界では、「紙幣」や「硬貨」は存在せず、「寿命」が通貨になっています。例えば、コーヒー1杯を購入する場合は、売り手に3ドルを支払うのではなく、売り手に寿命を3分差し出すのです。

このコンセプトを聞いた瞬間、『それ観たい!』と上映スケジュールを確認し、最終上映時間ギリギリに彼女と映画を観に行ってしまいました。

このとき、僕の中では「26才の派遣事務員さんとのセックス」より、純粋に「Time」の方に興味がいってしまったわけです。

その理由は明らかで、【16人目GET!26才薬剤師】さんと前夜に3回・起きがけに1回の計4回もセックスをして、全て射精してしまっていたからですね。性欲ほぼゼロ状態。

約2時間の「Time」を鑑賞後、再度彼女を自宅に連れて戻ってきたのですが、すっかり2人の間に流れる空気が鑑賞前と変わっていました。

キスは普通にできたのですが、『明日も朝から仕事だから帰る』とそそくさと終電で帰られてしまう結果となってしまったのです。

いつもなら、例の「強引さと柔和さの押し引き」で粘るところですが、骨抜き状態の僕は何もできず、戦わずに負けてしまった不戦敗な気分です。

デートに映画は必要か否か?

映画デートってどう思います?僕は今回の経験で結論が出ました。

まだセックスをしていない女性と映画を観に行くのはNGです。特に、『今日はセックスをするぞ!』という場合は、絶対に観に行ってはいけません。理由は、映画の影響を自分も相手もモロに受けてしまうからです。

今回を例にあげれば、「プロフィール」→「メールのやりとり」→「アポ取り」→「面会」→「自宅への連れ込み」まで、真っ直ぐコツコツ引いてきたラインを、大スクリーンの大音量で観る「Time」の2時間によって全て掻き消され、リセットされてしまった感がありました。

僕自身もナンパと全く関係ないことに意識が行ってしまいますし、相手の女性も余計な感情(僕にとっては)を抱いてしまっているハズです。ですので、「映画」は既にセックスを完了している女性と一緒に行くべきですね。

性欲と射精とエネルギーの関係

映画を観に行ってしまったのは失敗ですが、そもそもなんでそんなことになってしまったかというと、性欲が満たされていたどころか4回も射精して、すっかり骨抜きになってしまっていたからですね。

やっぱりね、性欲は活動のエネルギー源なんですよ。

その性欲がない状態では、可愛い小動物みたいな仕草になってしまい、相手の女性を自分のペースに巻き込むことができません。

ですので、今後は性欲が満たされているときの突然のアポは避けることにします。ダブルヘッダーや連日のアポが入った場合は、セックスをしても射精をしないことを心がけます。

射精をしてしまうと、精子作りに体内エネルギーが消費されてしまうので、その間いつもの調子が出ないのですよ。

おまけ:映画「Time(タイム)」を観た感想

せっくなので「Time」の感想を書きます。興味ない人は飛ばしてね!

この映画の主題は、「現代社会の支配構造に対する非難と大衆への啓蒙」です。「Time」の世界では、膨大な時(寿命)を所有し管理・統制する者が支配者ですが、現代社会では通貨発行権を握る者が支配者です。

無知でお人好し(≒無責任)な僕たちは、民意の決して及ばない特定の個人が、この通貨発行権を掌握している事実を知りません。

通貨発行権を握る支配者は、本質的に価値のない「お金」を自由に好きなだけ発行し、本質的に価値のある「鉱物資源」「不動産」「株式」「企業」「商品」「サービス」「設備」「権利」「人材」「労働力」などと交換することで富を得ています。

奴隷である労働者は、本来価値の全くない「お金」を『価値のあるものだ』と思わされて、本質的に価値のある「労働」を「お金」と交換する度に、不当に価値を搾取されているわけです。

そもそも通貨は、金本位制度から管理通貨制度に移行した時点から、何の担保も保証もない紙切れ(ただの交換券)になっています。現在、通貨の価値を支えているのは、大衆の盲目的な「信用」のみなのです。

僕は「お金」を便利な道具としか見ていません。何度も言いますが、「お金」そのものには本質的な価値は全くないのです。

例えば、目の前に1億円を積まれて、『どうぞお納めください』と言われたら、この1億円の札束を一刻も早く「本質的に価値のあるもの」に交換します。「お金」の実態は、それほど脆くて危ういのです。

映画「Time」の世界では、通貨が「紙幣」や「硬貨」ではなく、「寿命」になっています。それゆえ、支配者と奴隷労働者の関係性がより明確にくっきりと浮かび上がるのです。

この映画を観て、『まさにタイムイズマネーですね』という感想を持つ人は、まったく本質が見えていません。

個人にとっての「時(とき)」とは「寿命」そのものであり、命の価値は「紙切れ」や「通帳に印字される数字(インク)」と同等ではないのです。

「Time」から読み取るべくメッセージは、『Time Is Money(時は金なり)』ではなく、『Time Is Life(時は命なり)』なのですよ。

今回の出費は、交通費:800円・飲食:2,477円・映画入場券:2,400円の計5,677円。『初回面談の即日セックス…最近失敗してないな~』と書いた直後に失敗しました。ウインクまで貰っていたのにね…

最近の投稿
全ページへのリンク
最近のコメント
カテゴリー
アーカイブ

ページの先頭へ戻る