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コンビニ店員のメアドGETする方法

昨日は、近所のコンビニ店員さんから連絡先をゲットしました。

11月の引越後から頻繁に通うようになっていたコンビニの店員さんで、何度も顔を合わせているうちに、いつの間にかちょっとした会話をするようになっていた、とても人当たりの良い素敵な女性です。

先週末に珍しく昼間にお弁当を買いにいったところ、この店員さんが勤務中でしたので、「そうだナンパしよう」と思い立ち、レジにて『友達になって欲しいんだけど』と声をかけました。

すると、『私でいいんですか?』と返答があったので、『是非!今度メールアドレス書いて持ってきます』と伝えて、その日は帰宅しました。

で、数日後の昨日、そのコンビニに立ち寄ったところ彼女に会えたので、真っ直ぐレジに直行して、僕の「名前」「メアド」「ケーバン」と簡単な一言を書いておいたメモを手渡し、『●●さんのもください』と言いました。

僕が買い物をしている最中に、彼女はレシートの裏に「フルネーム」「携帯アドレス」「携帯番号」を書いてくれて、商品をレジに持っていった際にこっそり手渡してくれました。

コンビニ店員さんと仲良くなるには?

今回は、以前に書いた【ワーカーナンパの2ステップ】そのまんまの王道ワーカーナンパになります。

要は、[ファーストステップ]で、ちょっとした会話で顔を覚えてもらい、[セカンドステップ]で、連絡先を手渡すだけのシンプルな工程です。で、返信があればめでたくコンビニ店員さんのメールアドレスGETです。

コンビニでがんばって働いてるような女性は、「極上系」とは異なりVIPな男性を求めているわけではないので、普通に挨拶をして・世間話をして・ある程度人柄を伝えて・安心してもらった後に連絡先を手渡せばOK。

一点だけ気をつけたいのは、名刺や手紙などの連絡先を渡す際に、一言でいいので「きちんと理由を書く」ってところです。

『一目惚れしました』、『タイプです』、『笑顔が素敵です』、『接客の応対に惹かれました』など、正直な気持ちをそのまま書けばいいです。

あんま重いのはダメだけど、理由も何もなくいきなり無言で連絡先のみを渡してしまうと、『なんで?』ってことにも成り兼ねません。

このように通常のワーカーナンパの場合、お店に足を運ぶ度に(しようと思えばいくらでも)会話をする機会があるわけですから、特に戦略的なアプローチもこれといったテクニックも不要なのです。

僕が過去に「何を話しかけていたのか?」

どうでもいいことかも知れませんが、僕が過去にこの店員さんに「何を話しかけていたのか?」を思い出して列挙してみます。

  • ●●さん、いつもいますよね(いつも会うので)
  • ●●さん、お正月帰省してました?(年末年始いなかったので)
  • ●●さん、夜勤もするんですね?(夜中にいたので)
  • ●●さん、手どうしたんですか?(片手に手袋をしていたので)
  • ●●さん、風邪ですか?(マスクをしていたので)
  • ●●さん、これおいしいですよ!(自分の好きなチョコを持って)

冒頭にて、『●●さん』とネームカードで確認した名前を呼びながら話しかけていたことが多かったです。毎回その都度、店員さんを冷静に観察してみることで何かしらの話のネタは見つかるものです。

例えば、アタフタと手際の悪い店員さんに出会ったら、『新人さんですか?がんばってください』と声をかけると良いです。新人さんの場合、胸元の名前の下に「研修中」と書かれている場合も多いのですぐわかります。

とはいっても、どうしても緊張してしまう方へ

『そうはいっても、声をかけたいけど緊張してしまう』という方は、以下の2つを理解しましょう。

  • 他人は一切コントロールできないことを知る
  • 他人の思惑を気にしても意味ないことを知る

まず、自分がコントロールできるのはコンビニ店員さんにアプローチをかけることだけだと知りましょう。「その後の反応」については、一切あなたにはコントロール権がありませんので考えても仕方がありません。

あなたには、(TPOをわきまえて)店員さんにアプローチをかける自由があり、アプローチを受けた店員さんには、あなたのアプローチに反応する・しないの自由があります。

この自由をお互い束縛することはできませんので、あなたは自由にアプローチをかけれることに嬉々として、その後のことに関しては、「勝手な期待を一切しない」と決めておけばいいのです。

次に、「相手がどう思うか?」を気にするのが如何にトンチンカンなことか?また、それを気にして自分の言動を決めるのは如何にバカげたことか?を知りましょう。

実は、僕も20代の頃までは、他人の感情や意見や行動を人一倍気にして自分を偽ってしまう人間の一人でした。要は、自分に自信がない情けない男だったわけですね。

でも、以下の本の”「他人の思惑」を気にするな”という項目を読んだ時に、自分が間違ったものの見方・考え方をしていることに気がつきました。

頭がよくなる思考術 – 白取 春彦(著)

本のタイトルは有り触れたテクニック本みたいですが、中身は人生をより良く生きるための知恵が凝縮された人生哲学書になっています。

ここで、”「他人の思惑」を気にするな”を引用させていただきます。

多くの人は、他人の思惑を気にしている。まず他人の思惑を前提にして、自分の考えや意見や態度を決めている。しかし、その「他人の思惑」というものの正体は、「自分が想像している他人の思惑」なのである。つまり、事実として他人の思惑ではないのだ。

(中略)

であるならば、他人の思惑を考慮することは結果的に徒労だということになる。もちろん、他人の思惑を考慮したうえでの自分の考えや態度も無意味に属する。このことをはっきりと知らないと、いらいらやくよくよがさらに続くことになる。現実を生きるために排除すべきは、くだらない思いや意見を持っている他人ではなく、自分が事実だと思い込んでいる妄想なのである。

はい、すごい文章ですね。

いらいらやくよくよのくだり…何か思い当たる節はありませんか?

僕は、この”「他人の思惑」を気にするな”のページをコピーして壁に貼り、事あるごとに読み返していた時期がありました。おかげで今ではこのページのコピーも不要です。

つまりは、『緊張してしまう』というのは余計なことを考え過ぎなんですよ。悪く言えば自意識過剰の思い上がりです。

ですので、まずはレジに商品を持っていった際に、(何も考えずに)店員さんの目をしっかり見ながら『お願いします』といい、お釣りや商品の入った袋を受け取った際に『ありがとう』と言う習慣から始めましょう。

こういうのは「慣れ」でしかないので、やり続けるしかないです。

すると、いつの間にか話しかけることが特段何でもないことに気がつきますし、さらに相手の反応を勝手に期待して失望することもなくなります。

こういったことが、「自立」であり「強さ」ではないですか?

出先などの一期一会的な出会いの場合

出先などでたまたま出会ったコンビニ店員さんをGETしたい場合は、ちょっとだけ工夫が必要です。なぜなら、王道である2ステップが踏めずに、1ステップで連絡先をGETしなくてはならないからです。

この場合、手紙やメモを渡すのは変なので(前もって準備していることがおかしい)、スマートに名刺を差し出せば良いと思います。

ただ、手渡す名刺には「名前」「携帯アドレス」「携帯番号」の記載だけだと不十分です。どこの誰とも知らない男から、理由もわからずいきなり名刺をもらっても、何だか怖いし返答しずらいのですよ。

ですので、名刺には自分が日記を書いているブログのURLやSNSマイページのURLなども合わせて記載しておきます。あなたの「人となり」を伝えられるメディアを別に準備しておくってことですね。

もちろん日記の内容は、女性にとって魅力的なものでなくてはなりません。成功確率は少ないかも知れませんが、『アプローチすれば良かったなぁ~』と後悔するくらいなら、ちょっとでも気になった店員さんに出会ったら、すかさずダメ元で名刺を差し出すべきですね。

コンビニ店員さんとの今後の展開は?

さて、早速このコンビニ店員さんとメールを数ターンしたのですが、彼女が同棲していることが判明しました。

多分、真面目な方は「同棲している彼氏がいる」と聞くと、途端にガッカリしてしまうのかも知れません。でも僕の場合、「彼氏がいる・いない」はどちらでも構いません。むしろ、彼氏がいて同棲していると聞くと色々な楽しみ方があるのでテンションが上がってしまいます。

例えば、バイト直後に僕の自室に呼び出し、彼氏との電話最中にセクシャルマーキングを施し、そのまま彼氏の待つ部屋に直帰させるとかですね。

でも、今回の彼女はレジでおもむろに話しかけるとなぜか焦ってしまい、お弁当を買ってもいないのにお弁当用の袋に商品を入れてしまうようなピュアな子なので、出来る限り丁寧に扱ってあげたいと思います。

「彼氏についての悩み」を相談してくるような仲になったら、彼氏に内緒で温泉にでも連れて行ってまったり楽しみたいですね。

それにしても、ここのコンビニ店員さんは可愛い子ばかりです。特に夕方の女子高生はレベルが高いです。間違いなくスケベ店長が顔でスタッフを選んでいますね。職権乱用ってやつです。

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