ホーム > 観察と考察と報告 > 戦前の「夜這い」が羨ましすぎる件

戦前の「夜這い」が羨ましすぎる件

戦前から一部戦後まで続いていた「夜這い」についての本を読みました。

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論 – 赤松 啓介(著)

当時は、風習として夜這いが日常生活の一部であったようですが、その中身がとても羨ましかったので日記に書いちゃいます。

村ごとに夜這いのルールや夜這いで抱ける女性は微妙に異なるのですが、以下が大方の「夜這いでヤレる!」リストになります。

「夜這いでヤレる!」リスト

  • 後家(未亡人)
  • 婆(姑 or 人妻の実母)
  • 嫁(人妻)
  • 娘(人妻の子供)
  • 女中(住み込みのお手伝いさん)
  • 子守

このリストを見ての通り、他人妻とその娘との「親子丼」を味わうことが可能です。中には人妻の母親も含めた「親子孫丼」を一晩で味わう強者もいたでしょう。僕は、他人妻とその娘に同時に種を仕込みたいです。

また、娘への夜這いルールなのですが、「初潮で可」や「陰毛が生えたら可」など、年齢的には12~13才くらいから夜這いが可能になっています。これは幼女マニアにはたまらないでしょう。

なお、男子も12~13才くらいでオバサンに狙われていたようです。

今、「夜這い」をしてしまうと?

羨ましすぎるこの「夜這い」ですが、現代社会でこれをやってしまうと次のような「罪」を問われる、もしくは「代償」を求められる可能性があります。

  • 軽犯罪法違反
  • 住居侵入罪
  • 強姦罪(13才未満の女子との性行為)
  • 淫行条例違反(18才未満の女子との性行為)
  • 旦那からの慰謝料請求(民事)

当時の風習であった日常が、現在では「法」でがんじがらめにされているわけです。もちろん、精神的な自由も知らずに奪われています。

法律というのはその時代の仮のルールに過ぎず、現代という時代に限定しても、場所が異なれば適用される法の中身が異なるのが現実です。

このように、時代や場所が異なると変わってしまうものに真実はありません。したがって、善悪の基準を盲目的に「法」に頼ってはNGです。『本当にしていけないことは何か?』は、自分自身が知っています。

とてもおおらかで寛容的な世界

さてさて、当時は避妊具もありませんので、夜這いによって誰の子かわからない子供が各家庭でポコポコ生まれてきます。

結婚して同棲していたとしても、旦那が留守の間に嫁は夜這いを受け入れているので、お腹の子が自分の子供なのかは全く不明なわけです。

自分とちっとも似ていない顔の子供が生まれてきても、旦那もそんなことは気にしなせず、『自分と全然似てないんだよなぁ』と笑って済ましていたそうです。お互いパートナーを性的に独占しないのが普通なのです。

また、「夜這い」は無理矢理とは全く異なります。

気にいらない男がやって来た場合、女性は戸口を締めて「夜這い」をさせません。つまり、女性はちゃんと戸口の開閉で性行為の相手をしっかり選んでおり、その過程で自然淘汰された「遺伝子」が現在まで受け継がれてきたわけですね。

「夜這い」が弾圧された理由

と、このように元々「性」にタブーはなく「夜這い」も自由で開放された(個人的にはとても素晴らしいもの)であったわけですが、「淫風」として弾圧を受けるようになります。

政府はオープンな性を禁じ、教育勅語を筆頭に見せかけの倫理・道徳を民衆に植えつけます。要は「遊郭」などを大衆化し、それらの性産業から確実に税収を得るための手段なわけです。

「税収」というとまだ聞こえがいいですが、税収を得ることで個人的な利益を得ている支配者がいる背景を忘れてはなりません。国家は国民のために運営されているのではなく、一部の支配者のために運営されるこの構図は、現在でもちっとも変っていませんね。

パパっとナナメ読みしただけなので詳しくは紹介できませんが、「夜這い」に興味がある方はご参考に。

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論:赤松 啓介(著)

昨晩は、【2人目GET!35才医療事務員】さんを自宅に呼んでセックスをしました。断射はキープ。出費はありません。

最近の投稿
全ページへのリンク
最近のコメント
カテゴリー
アーカイブ

ページの先頭へ戻る