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『やりたいことをやる』とは?

『人生は時間との戦い』だと痛感します。

特に、明確な目標(達成したいこと・やってみたいこと)をたくさん抱けば抱くほど、「時間が足りない現実」にブチ当たります。それは、絶望を感じてしまうくらいです。

明確な目標というのは、頭の中で到達点や完成形がリアルに「想像」できている状態なのですが、その目標を現実の世界へ実際に「創造」するためには、膨大なエネルギーと貴重な時間(=命)を要します。

想像を構築した瞬間から現実世界へ実際に創造するまでには、当然時間差が生じます。僕はいつも、この「想像」から「創造」へのタイムラグに、焦りやイラツキ・はたまた絶望感を覚えるのです。

目的地が明確で道順も大方わかっているつもりなので、後はエンジンをかけてアクセルを思いっきり踏みたいわけです。ところが、赤信号に捕まったり、道路工事中の渋滞に巻き込まれたり、警察の交通喚問に付き合わされたりで、なかなか目的地へ近づくことができません。

これは何も、「人生」や「仕事」の話だけでなく「ナンパ」も同様です。

ストリートナンパを例とする

例えば、「モデル級スレンダー美女(トリンドル玲奈風のハーフ系)に声をかけ、オナ禁とエビオス錠で睾丸がパンパンになるほど溜めた精液を、一滴残らずメス臭漂う淫美な膣奥に流し込み、精神的・肉体的に征服・支配して全能感を満喫する」というストリートナンパの目標があるとします。

この明確な目標(目的地)を設定したとき、大方の道順も見えてきます。

まずは第一印象の「見た目」を改善します。

ヘアセットやファッションの勉強をして、身につける小物(特に時計・ベルト・靴)に気を配ります。また、男として貧弱な印象はマイナスなので、タンニングで健康的な小麦肌にしフリーウエイトで魅力的な肉体を保ちます。

次は、声のかけ方です。

モデル級美女の場合、多分『お姉ちゃんお茶しない!』のノリではダメです。スカウトという体裁を取り、『有名になれる・注目を浴びて輝ける or お金が楽に稼げる・セレブな生活ができる』で彼女の興味を誘います。

そして、怪しい男だと思わせないために、モデル事務所の名刺やWEBサイトをプリントアウトした資料を準備しておきます。その場で話し込めなくても、名刺や資料を渡しておくことで縁が繋がる可能性もあります。

また、一方的に話をするのではなく会話を弾ませたいので、懐疑を覚えず自然に返答してしまう「効果的な質問」を前もって考えておきます。これは、何度も実践をしてブラッシュアップする必要があるでしょう。

もちろん経済的な土台も必要です。ブラフを突き通せる役者ならOKですが僕はそんな風に器用に立ち回れないので、それなりのバックボーンを構築する必要があります。

この土台があれば、お金に反応する女性に対して『サポートしてあげようか?』という巧妙な表現で「支援者」を装いつつ札束をチラつかせ、「割り切り」や「愛人契約」で即日セックスに移行することも可能です。

「やりたいこと」と「やるべきこと・やらなくてはならないこと」

僕が何がいいたいかというと、『やりたいことをやるには、やるべきこと・やらなくてはならないことがある』ということです。

『やりたいことをやればいい』とは簡単に言うけど、その「やりたいこと」に本気でフォーカスすると、「やるべきこと・やらなくてはならないこと」がたくさんあることに気がつくのです。

ヘアセットやファッションの勉強なんて元々興味ありませんし、日サロなんて恥ずかしくて通いたくないです。ナンパトークや名刺・WEBサイトの準備なんて面倒くさいったらありゃしません。でも、トリンドル玲奈風のハーフ系美女とセックスしたいので、「やる」のです。

そう、本気で『やりたい!』と思う人だけ、赤信号でも渋滞でも交通喚問でもジッと耐えて目的地に向かい続けることができます。横槍が入って遠回りすることになっても目的地に向かいます。あまりに遅々として進まず、焦りやイラツキときに絶望を感じたとしても、やっぱり目的地に向かいます。

「やりたいことをやる」とはそういうものだと思います。

「やりたいこと」に本気でフォーカスせず、日々惰性で生きている人が多いのはその方が楽だからですね。オジサン・オバサンは皆そうです。

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