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抜け毛の本数カウントその2

抜け毛の本数カウントその1】から、早1ヶ月半が経過しました。

前回は127本を記録してかなり焦ったわけですが、結局何も対策をすることなく、ハラハラと抜けていく髪の毛を粛々淡々とクルクルしていました。

ところがここ数日、入浴後のドライヤー時に抜ける毛髪量がなんとなく少なくなっていることに気がつきました。クルクルのし甲斐がないというか、以前のように『うわっ!』という感じがないのです。

そこで、本日は47日ぶりにドキドキの「抜け毛カウント」を実施しました。前回同様、起床時からしっかりカウントした結果は以下の通りです。

1月17日の抜け毛本数

  • 起床時の枕元:1本(-2本)
  • 外出前の整髪時:4本(-3本)
  • 洗髪・すすぎ時:43本(-32本)
  • 水気の拭い取り時:22本(+6本)
  • ドライヤー乾燥時:19本(-7本)

抜け毛の合計本数は89本でした(※カッコ内は前回比較)。前回よりマイナス38本を記録したので、なんと約30%減という素敵な結果です。特に、洗髪・すすぎ時の抜け毛の本数が劇的に減っていました。

今回も、細い毛や短い毛は思わずノーカウントにしそうになりましたが、陰毛だと断定できる縮れ毛以外はきっちりカウントしています。100本を切っているので、正常範囲内の抜け毛本数と言って良いと思います。

抜け毛の原因は何だったの?

秋口から急に増えていた抜け毛ですが、前回から今日まで何も対策を取らずに過ごしたことで、原因がほぼ特定できました。

それは、「精神的なストレス」です。

引越しをすることになった理由】の部屋中で共鳴していたノイズと、【引越しで凹む】の業者選択ミスでの多大なストレスです。

抜け毛が気になりはじめたのがノイズの時期とほぼ重なっていますし、引越しに至っては、(栄養が上手く行き届かなかったせいか)両手親指の爪がその時期だけペラペラと薄く凹んでしまっています。

ついでに思い出したのが、以前勤めていた会社代表の頭髪の変移です。社員の給料も家賃も払えなくなり、クレジットカードの引き落しも不能になった社長の毛髪量が、見る見るうちに薄くなっていくのを目の当たりにしていたことがあります。

その後、この会社は解散したのですが、久しぶりに社長と再開した際に頭髪が元通りフサフサになっていたのです。『こやつしぶといな(笑)』と思ったのと同時に、『ストレスは怖いな』と思ったものです。

「ストレス」というと何だかとても抽象的で、『ホントにそれが原因?』と疑いの眼差しを浴びてしまいそうですが、部屋のノイズ・引越しの時期と抜け毛・爪の状況から、僕の中ではほぼ原因の確定へと至りました。

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