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ドタキャン連続現象の仮説

ここのところあまり力が入らないYYCですが、実は3人連続でドタキャンを食らっています。アポの直前になって約束を反故されてしまうのです。

ドタキャンの理由は、『両親が認めてくれないので』、『友達が事故を起こしてしまったので』、『旦那にメールをしていることがバレてしまったので』と、どれも嘘くさいったらありゃしません。

要は、『あなたとは会いません』という意思を、上記の断り文句に置き換えているに過ぎませんので、僕はそのことに対して返信はせず、リストからさっさと削除してなかったことにしています。

ただ、この「ドタキャン連続現象」を僕なりに客観視してみたところ、原因だと思われる要素が2つ思い浮かびましたので仮説を立ててみました。

仮説1:性癖丸出しトークの暴走

僕の場合、相手の女性がMだとわかると、ついついメールで調教をし始めてしまいます。プロフィールの段階からアダルト可の女性もいるので、このブログには書けないような卑猥な言葉を発したり、イヤラシイ写真を添付させたりして一人で暴走してしまうのです。

「あんなことからこんなことまで」をメールでやりとりしてしまうので、結果として、僕の性癖を全て曝け出してしまうことになります。

実は、この「全て曝け出してしまうこと」に問題があります。

実際に面会するまでの間、男性陣が女性陣に勝手な期待や妄想をするように、女性陣も男性陣に勝手な期待や妄想をしています。

だからこそ、「会ってみたくなる」わけです。

本性丸出しで底が割れてしまうと、『この人のことをもっと知りたい』と思ってもらえなくなります。つまり、僕への興味が色褪せてしまうのです。
(※本来”性癖”は、夫婦間でも隠し続けるブラックボックスの性質を持つ)

女性が夢から覚めて現実に直面すると、本性を丸出しにした僕のメール内容が段々怖くなってきます。メールで調教されるのと、実際に会って調教されるのでは、まったく次元が異なるからです。

そして、まさにアポの直前になって、『やっぱり怖いからやめておこう』という判断に至ります。不思議なくらい一様にこの末路を辿ります。

従って実際に面会するまでは、あまりに具体的な性癖丸出しトークは封印した方が良さそうです。特に、そのメール相手を直接対象とした内容は、後々余計な不安を感じさせてしまう危険性があるので避けましょう。

また、なんだかんだ言っても、女性は『やられに行くのは嫌』なのだと思います。『強引だったら』、『酔っちゃったから』、『終電がなくなっちゃったから』という理由が自己弁護に必要なのでしょう。

仮説2:サイト外メール部隊

ここ最近、僕がワイワイシーにてアプローチをしているのは、全て僕のマイページの「足あと」に記録されていた女性のみです。

この「足あと」から女性のプロフィールページへ辿っていくのですが、そのプロフィールページの中段では、その女性が投稿した「掲示板」の内容も確認することができます。

僕が違和感を覚えたのは、「足あと」をつけてくる女性の多くが「掲示板」に投稿をしていて、それもどれも同じような1~2行の文面であることです。

「掲示板投稿をしている女性の多さ」と「変わり映えのしない文面」に、『足あとをつけているのは、純粋に出会いを求めている女性なのか?』という疑問を少し抱いています。

これまで、ポイント消費部隊の「サクラ」に出会ったことはありませんが、運営元のライブドアは大手なので顧客満足度を高める戦略として、サイト外でのメールのやりとりに「サクラ」を雇っている可能性も否めません。

もし、僕が出会い系のコンサルティング依頼を受けたとして、手段を選ばず直近の売上アップだけを図るとしたら、バレバレのサイト内ポイント消費部隊でなく、サイト外メール部隊に力を入れます。『ワイワイシーって結構イケるかも?』という手応えを感じさせてリピート促進を狙うからです。

この仮説2の可能性は多分ないと思いますが、もしこれが正しかった場合、僕はアホ丸出しの単なるスケベオヤジ決定です。

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