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30才の保育士で惜敗

昨日の深夜、YYCにてナンパした30才の保育士さんで、惜敗を喫しました。『元旦から好スタートを決めて、今年は突っ走るぞ!』という意気込みだったのですが、その出鼻を挫かれる結果となりました。

昨晩は、車を所有していた彼女に23時過ぎに札幌駅の近くまで来てもらい、僕が同乗した後、いつものように自宅へ連れて行きました。

「深夜のアポ」「スムーズな自宅への連れ込み」だったので、楽勝を予感していたのですが、いざセックスへのアプローチを試みると、サッと後ずさりをして、『何する気?』と拒絶の態度を示されてしまいました。

そこからは、【8人目GET!22才パン屋アルバイト】と同様に、強引さと柔和さの押し引きで、彼女の心と体のガードを少しずつ崩していきました。

この「強引さと柔和さの押し引き」をすることで、場が気まずくなると思われる方もいるかも知れませんが、それは違います。

ターゲットの身体のガードだけでなく、心のガードも崩していくことができるので、ターゲットの本性(建前でなく本音)を把握することができると共に、お互いの距離を一気に縮めることが可能なのです。

ですが、今ままで一番手強い展開となり、10ターン程の押し引きを繰り返しても、Bまでしか進むことができないでいました。

彼女は、『はじめて会った日にはセックスをしない』というルールを持っていたため、『はじめて会った日にセックスをする』という僕のルールと真正面から対峙していたわけです。

そうこうしているうちに彼女の口から、『私に興味がないのにセックスするのが嫌』、『連れてきちゃったからセックスしとくかみたいのが無理』、『なんか実験のデータを取っているみたい』という言葉が出てきました。

『読者の期待に答えるためにも数を重ねなきゃ』と、セックスの義務感すら感じていた僕の心をすっかり見透かされてしまったので、この攻防がとてもアホらしくなってしまいセックスを断念しました。

保育士さんとの勝負ポイント

今回は、勝負ポイントの前に、僕のルールに不備がありました。

僕のルールは、『はじめて会った日にセックスをする』です。

合コンやワーカーナンパなどで連絡先をゲットしている場合は、『あらためて2人きりで会った日にセックスをする』です。

しかし、このルールに従って行動すると葛藤を覚えることがあります。それが、ここ1ヶ月僕を何度も苦しめた待ち合わせに現れる女性の存在です。

プロフィールや写真の女性と、実際に待ち合わせ場所に現れる女性が別人なのです。この現実と僕のルール『はじめて会った日にセックスをする』の間で、強い葛藤を覚えるわけです。

面会した女性に、『てめー、プロフに書いてあることや写真と別人じゃねーか!』とキレるのは簡単です。しかしこれが問題なのは、自分が決めたルール『はじめて会った日にセックスをする』を放棄してしまう点です。

自分が決めたルールは歯を食いしばってでも守らなくてはなりません。「ルールを破る」ということは、「自分自身を裏切る」ことに他ならないからです。

僕はこの1ヶ月間、この現実(※自分のイメージとかけ離れた女性が現れること)から目を背け、ひたすら自分が決めたルールに忠実に行動してきました。しかし、この保育士さんの言葉によって、葛藤の原因は僕のルールの不備によるものだと気付きました。

問題の本質は、外部環境(現場に現れる女性)に原因があるのではなく、自分自身(自分が決めたルール)に原因があったのです。

出会い系サイトのルール変更

『はじめて会った日にセックスをする』というルールは、まさにゴール(望む結果)から逆算して決めたルールなので変更はしません。

その変わりルールを追加して、以下のように変更します。

  • まず、全く期待せずに面会する
  • 次に、面会後に冷静に下半身に問う
  • その日のうちにセックスをする

まず、全く期待せずに面会する

出会い系サイトの場合、自己申告のプロフィールと顔アップの写真かプリ画でしか相手を判断できません。年齢や体型の詐称は当たり前ですし、写真やプリ画は奇跡の一枚を送ってきます。

この情報だけを元に期待をしてしまっていたのが間違いでした。

勝手な期待をするから、ガッカリしたり、ムカついたり、テンションがガタ落ちしたり、自分が嫌になるわけです。

これからは全くの1ミリも期待しないで会いに行きます。

次に、面会後に冷静に下半身に問う

面会後はいったん立ち止まり、『この女性と本当にやりたいのか?』『この女性に時間・お金・労力をかける価値が本当にあるのか?』『この女性とセックスしたときに、達成感・充実感・満足感を得ることができるのか?』を、冷静に下半身に問いかけることにします。

そこで、『YES』の反応を示したときのみ、『はじめて会った日にセックスをする』のルールに従います。

『NO』の場合は、『すみません、ちょっとイメージが違ったので』とお断りして次のターゲットに切り替えます。このとき「情」は一切挟みません。

葛藤の原因は自分自身にある

このように、『全く期待せずに面会する』、『面会後に下半身に問う』の2つのルールを追加するだけで、葛藤がすっかりなくなります。

下半身が反応しない場合はその場でお別れするので、義務感でセックスする必要も大切な時間を浪費することもなくなります。

ルールを追加したことでGET人数は減りますが、女性の質は上がっていきます。また、下半身がビンビンに反応する”イイオンナ”を集める戦略を新たに構築する必要があるので、結果的に自身の向上が望めます。

現状に何か葛藤や不平不満がある場合、その解決策は必ず自分自身の内側にあります。それはつまり、自分自身が納得のいくルールを作るということです。原因を外部環境に擦り替えているうちは、自己成長もなく、「自由」や「責任」の本当の意味も知ることはできないでしょう。

出費は、飲食:1,566円・交通費:500円の計2,066円。

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