ホーム > リアルナンパ | ワーカー > 銀行員に手紙を渡すも凡ミス

銀行員に手紙を渡すも凡ミス

つい先ほど、以前より狙っていた銀行員さんに手紙を渡してきました。

この銀行員さんは美人というより男好きする顔の(多分)ドMなので、『行員制服のまま調教したい』と、妄想のターゲットになっていたわけです。

ただ、この行員さんは滅多に窓口業務を行わない為、11~12月で計3回、所用を見つけては窓口で手紙を渡すチャンスを伺っていたのですが、いつも他の方の対応となり、アプローチをかけられないままでいました。

本日も期待せずに銀行に赴いてみたところ、年末で窓口が混雑していた為、他の行員と代わる代わる、この行員さんも窓口応対をしていました。

『これはチャンス』と思い、彼女の手が空いた瞬間を見計らって窓口に足を運び、狙い通り応対をしてもらうことができました。

要件が済みお釣りと領収書を貰った後、用意しておいた手紙(といっても簡単なメッセージと携帯アドレスを走り書きしたメモ用紙)を、『あと、コレ』と差し出したところ、『こちら不要ですね』という言葉が返ってきました。

一瞬、銀行員さんの言っている意味がわからなかったのですが、どうやら僕の手紙を、(直前に僕に渡した)領収書と勘違いしてしまったようです。

すぐに、『それ手紙です』と言えば良かったのですが、後ろに並んでいるお客さんや他の行員の視線が気になってしまい、伏し目がちにコクっと頷き、そのまま店舗を後にしました。

今回の反省点

僕はアプローチをかけた後の結果については、何も後悔しない人間です。「連絡がなくて当然」だと思っていますので、手紙を渡した当日の夜であっても、返信の期待に心をときめかせるようなことはありません。

その変わり、『手紙を渡す』と決めていたのに、躊躇して渡せなかったり、勝手な理由を付けて渡すことを諦めてしまった場合は、そのことを本気で後悔します。

なぜなら、「手紙の返信をもらうこと」は自分でコントロールできませんが、「手紙を渡すこと」は自分次第だからです。

過去の人生を振り返ってみても、失敗したことに対する後悔はなく、チャレンジせずに自ら諦めてしまったことに対する後悔だけが残っています。

今回が最悪だった点は、手紙を「そのまま捨ててしまったのか?」「捨てる前に気が付いて読んでくれたのか?」が、全くわからない点です。

そのまま捨ててしまったのであれば、手紙を渡していないのと同じなので、再度アプローチをかければ良いだけのことですが、読んでくれているのに再度アプローチをかけてしまっては、ストーカーになってしまいます。

確かに銀行員さんに手渡した四つ折りのメモ書きは、領収書を折った状態と同じように見えます。見間違えても不思議ではありません。

『それ手紙です』と言えなかったことが、本当に情けなくて自己嫌悪に陥ります。こういった中途半端な状態にしてしまうことが一番良くありません。せめて色つきのメモ用紙にすればよかった・・・。

最近の投稿
全ページへのリンク
最近のコメント
カテゴリー
アーカイブ

ページの先頭へ戻る