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割り切りの34才スナック店員

おぞましい現場からなんとか脱出してきました・・・。

実はYYCにて、昨晩セックスをした医療事務員さんとのアポが取れる前に、割り切り希望の34才スナック店員女性と、本日9日の12時半にアポを取っていました。

彼女の割り切り条件が「1万円膣内射精可」だったので、瞳孔が開く程ムラムラしていた僕は、この彼女の条件に理性を失い、『デリヘルよりいいじゃん』と、真っ先に会う約束をしてしまっていたわけです。

写メはもらっていて、『まぁ、いいか』程度の感想だったわけですが、先ほど実物の彼女に面会してきて、本気で後悔をするハメになりました。

「ボロボロの2階建てアパートの一室」「34才どころか44才以上の実年齢」「ダラしない体型」「センスのない服装・髪型」「物が散乱したヤニ臭い汚部屋」「品のない立ち振る舞い」「気持ちの悪い不愉快な微笑」・・・と、とにかくおぞましい空間に足を踏み入れてしまったのです。

なぜか、ベッドルームだけ小綺麗にして、間接照明を使い彼女なりの演出をしていたのですが、それがとても気持ち悪かったです。

人は年齢を重ねていくと、「今までどのように生きてきたのか?」が必ず表に現れてきます。それは、言動であったり、見た目・体型であったり、身につける物・生活空間であったりします。

30代ならまだしも、40才を過ぎてくると、今更いくら繕ってみてもごまかしきれません。人生が透けて見えてしまうわけです。

『これは早く帰らねば』と思っていたところ、『シャワー浴びてきた?』と聞かれてしまったので、『なんか、そんな気分じゃなくなった』と答えました。

彼女は、『え?どうしたの?体調悪いの?』と聞いてくるのですが、『んなわけねーだろ、空気読めよ!』とは言えず言葉を濁していると、『嘘は嫌いだから正直に言って』と、半ギレされてしまいました。

『写真や年齢偽っている奴が言うセリフかよ』と思ったけど、『ちょっとイメージと違ったんで・・・』と言いました。

その後も、予定開けて準備してうんぬんと言ってましたが、僕にとっては、お金を払って彼女とセックスするのは何かの罰ゲームでしかないので、そこは「毅然とした帰る態度」を示し、無事生還してきました。

帰り際には、『出会い系でただでセックスできると思ったら大間違いだから!』と余計な忠告までいただきました。彼女は不妊症で「膣内射精可」とのことでしたが、本当はもう生理が上がっているのかも知れません。

僕は割り切りは未経験でして、よくわかっていない部分があります。彼女とメールをしている時も、「位置」の意味がわからなくて聞いてみたところ、「1万」の意味でした。

まあ、今回かなり恐ろしい目に会ったわけですが、「膣内射精可」の麗しい人妻さんだったら、また懲りずにアポを取ってしまうかも知れません。

ちなみに、帰りは頭を冷やす意味で、極寒の雪道をトボトボ40分かけて歩きましたよ。今回の出費は、交通費:240円。チ~ン。

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