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「美」とは無駄のないこと

昨日は、【1人目GET!24才経理事務員】さんの家に泊まりにいってました。久しぶりに他人の家に泊まったわですが、まぁ美しくありません。アパートがボロいとか部屋が汚いとかではなく、余計なものが多いのです。

  • 絵画を見て美しいと感じるのは、余計な線や色がないから。
  • 音楽を聞いて美しいと感じるのは、余計な音符がないから。
  • 詩を読んで美しいと感じるのは、余計な言葉がないから。

無駄がなく必要最低限で構成されたものに、人は「美」を感じます。

これは芸術に限ったものではありません。風景を見て美しいと感じるのは、余計な物体がないからです。アスリートのフォームを見て美しいと感じるのは、余計な動きがないからです。

僕が無印良品好きなのは、余計な機能やデザインがないからです。そこに「美」を感じるわけですね。反対にLOFTで扱っているような商品はガラクタにしか見えません。『あげる』って言われてもいらないわけです。

昨日の出費は、交通費:580円。断射続いてます。

おまけ

自分の部屋など物理空間の整理ができていない人というのは、情報空間である頭の中はもっと整理できていません。余計なものが多いという人は、自身に対する信頼が薄く、大切なものを見失っています。今時テレビを見ている人は終わってますね。これほど無駄なものはないからです。

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