ホーム > 観察と考察と報告 > ガラケーを購入した理由

ガラケーを購入した理由

先日オンライン注文をしていたケータイが届きました。じゃん!

Cyber-shotケータイS006

『スマホだ!アイフォンだ!』と騒がれている中、張り切ってガラケーを購入しちゃったわけですが、このS006に決めた理由は以下の通りです。

スマホ?ガラケー?

まず、「スマホ or ガラケー」ですが、スマホはないです。

スマートフォンというのは、つまるところPCの簡易コンパクト版に過ぎません。仕事などの関係で常にPCを持ち運んでいるような方にとっては利用価値があるかも知れませんが、PCをロクに使いこなせていないような方がスマホを持っても意味ないです。YouTube見て友達に自慢して終わり。

僕は仕事の関係でPCを長時間使う人間ですが、外出時までPCを持ち歩きたくないのでスマホを選択することはありえません。「PCを持ち歩く=仕事を持ち歩く」ことになるからです。Gmailの同期やスケジュール管理なんて絶対にしたくありませんし、スカイプもノートPCで事足ります。

そもそも、ケータイがなくても全く困らなかった僕が、今回携帯電話を購入する目的は、「ナンパ(女の子をゲットしまくるため)」です。

このようにナンパを目的にした場合はガラケーが必須です。なぜなら、スマホ(PC)圏とケータイ圏では、それぞれの属性が違うからです。

例えば、Facebookを利用する女性とケータイのプロフサイトやゲーム系SNSを利用する女性は全く異なってきます。ガラケーを購入することで、ケータイ圏の女性も取り逃がすことなくアプローチすることが可能です。

キャリア(通信事業者)は?

ナンパを目的とした場合、キャリア(通信事業者)はauに限ります。なぜなら、auのターゲット層がズバリ、「女性・若年」だからです。

SoftBankは、チープなブランドイメージと『安いから』という理由だけで飛びつく消費者イメージが僕の自己イメージと合いません。docomoは、おっさん臭とお固いビジネスイメージが僕の自己イメージと合いません。

最近docomoでは、ガラケーをないがしろにしたスマホ戦略に切り替えたようですが、本来トップシェアの企業戦略は、下位シェアの独自戦略にミートしていくのが基本です。

SoftBankの「ただとも」をauが「ともコミ」でミートしたように、ライバル企業の独自性を力技で潰していくのがトップシェア企業の基本戦略であるハズです。もちろん、僕はdocomoの人間ではないので勝手な意見ではありますが、ガラケーを切り捨てたdocomoの戦略は理解できません。

機種は?

ケータイもファッション小物であると考えます。

それは、着る服や身につけるアクセサリーと同様で、自己主張でもあり自分自身を映す鏡でもあります。機能面などの実用性や価格だけで機種を選ぶ人は、ファッションという概念がないのかも知れません。

僕がケータイに求める機能は、通話・携帯メール・QRコード読取・携帯サイト閲覧・赤外線通信・カメラの6つだけなので、見た目の第一印象(カラー含)と手に持ったときの素材感を重視してS006に決めました。

ちなみに、S006はカメラ機能がたいへん優れているのも魅力的です。この意味はエロい人にはわかります。

購入先は?

欲しい携帯が決まったら、『後はどこで購入するか?』です。

近所のauショップと家電量販店を10件程見てきましたが、S006は本体価格が一番高い機種で、78,000~82,000円で販売されていました。

次に、価格.comをチェックしてみたところ、都内にあるケータイ屋さんにて68,250円(新規分割24回払いでQUOカード1,000円分+充電器付)で購入できることがわかったので、このお店でオンライン注文しました。

身元のわかる書類を何枚かFAXする手間はあったけど、店頭で買うより断然安く買えたので、プランが決まっていて特に急いでいない人はネットで通販するのもアリだと思います。

ちなみに、ガンガンメールのプランEシンプル・誰でも割・EZWINで契約。初期費用0円。S006毎月割は、2,150円×24回=51,600円!ケータイ届いたけど説明書読むのもめんどいし、当分使えこなせそうにありません。

最近の投稿
最近のコメント
カテゴリー
アーカイブ

ページの先頭へ戻る