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2015年2月終了のお知らせ

2015年2月度の月間結果報告です。

2月もあれやこれやと過ぎていきました。20歳のキャバデリ嬢と伊香保温泉に行ったり、札幌から遊びに来た23歳の看護師さんと富岡製糸場に行ったりしましたが、なんだか3ヶ月くらい前のことのように思えます。

相変わらず仕事に追われておりまして、なぜいつになっても追われ続けているのか?と言いますと、単純に能力が足りないと考えています。

まず、記憶力が良くない。僕は、基本的に何回も何回も反復して復習しないと身につかないのです。記憶力に優れている人は、他人の電話番号でもメールアドレスでも、口頭で1回聞けば覚えてしまいます。

僕の友人にもそういうタイプの人間がいて、僕からしてみると天才そのものです。彼は北海道で一番頭のいい高校に、勉強もせずに能力だけで合格していました。それに比べて僕なんか、復習に復習を重ねて記憶したことすらも、しばらく触れていないとすっかり忘れてしまうのです。

次に、本質に辿り着くまでに時間がかかります。天才肌の人は、多分動物的な勘のようなもので、常に最短で正解を手繰り寄せるのだと思います。僕の場合、ありとあらゆる可能性を、地道に1つずつ1つずつ確実に潰していくことで、やっとこさ正解らしきものをチラ見できる程度です。

しかも、ありとあらゆる可能性(つまり選択肢)だけは、アホみたくピックアップしてしまうので、それこそ収拾がつきません。変なところで完璧主義が顔を出すので、自分でも困ってしまいます。

でも、最近になってやっと、こだわりを捨てれば捨てるほど結果が出るのがわかったので、少しずつ頑固→柔軟な大人を目指したいです。

それと、頭の切り替えがすこぶる遅いです。例えば、Aという作業をしていて、急にBの作業をしなければならないとき、AからBに頭の中を切り替えることができません。

いえ、頭の中で理解はしているのです。『これこれこういった理由でAからBに切り替えなくてはいけない』と頭の中の理性では了解しているのですが、感情や身体がしばらくの間反抗して言うことを聞かないのです。

多分これ、慣性の法則が僕の中で働いています。

また、今までは『Aだ』として考えていたことを、それを今後は『Bだ』として考えを改める場合も同様です。頭の中の理性では、その考えを改めるのは了解しているのです。しかし、なかなか体が腑に落ちない。

このように、柔軟に思考をコントロールできないのは決して僕だけではなく、一般的にオトナになればなるほど、ジジババになればなるほど、硬直していくものだと思います。

特に、この変化の激しい時代にあって、その時代の波を乗りこなしていくには、それこそ柔軟な思考力や行動力で変化に適応しなくては主体的に生きていけないのですが、とてもとても凡人には至難の業なのです。

ただ、僕のような凡人中の凡人でも、諦めなければナンパでもビジネスでもそれなりの結果は出せます。

500人斬りとか年収3,000万円程度なら凡人中の凡人でも可能だと自分の身をもって知りました。でも1億円プレーヤーは凡人でも可能かどうかまだわかりません。僕が達成したなら可能だということです。

2015年3月度の展望

少しずつ目標に結果が近づいてはいるので、3月度も引き続き黙々と目の前の課題をこなしていきます。

2月は久しぶりにポチポチと出かけたのだけど、移動はやっぱり良いと思いました。心地良い刺激になるし、新しい視点で物事を考えるきっかけにもなります。早く暖かくならないかぁ。

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