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2014年9月終了のお知らせ

2014年9月度の月間結果報告です。

9月も色々なことがありました。面倒なので細かいことは書きません。

ちょうど1年前の昨年9月からゴタゴタが続き、正直てんてこ舞いになっていたのですが、どうやらその流れが変わろうとしているのは確かです。

9月は17~24日まで北海道に出かけていました。約2年ぶりの北海道です。旭川2泊→士別2泊→札幌3泊の7泊8日の出張でした。

スタッフさんや元同僚や仕事でお世話になっている方や知り合いの女の子など、毎日誰かしらと会っていたので結構ハードな旅でした。

この7泊8日での体験と、その時の僕の気分を振り返ってみると面白いです。

  1. キャバクラ → 面白くもつまらなくもないが、居心地は悪い。
  2. ドライブ → 最高。峠超えは天にも昇る心地良さ。
  3. 女の子とSEX → 時間がもったいない感。虚無感。
  4. スタッフさんと打ち合わせ → 充実感。
  5. 元同僚と飲食 → 単純に楽しい。充実感。

一番生きている実感というか気分が高揚したのは、レンタカーで誰ともすれ違わない昼下がりの峠を、車の窓全開で風を切ってドライブしていたときで、『天国ってこんな感じ?』と思ったくらい気持ちが良かったです。

反対に後悔ってわけじゃないけど、どことなく虚しさを感じたのが、知り合いの女の子と会ってセックスした後です。23才の看護師さんと28才の人妻薬剤師さんとセックスしたのだけど、全く充実感がないどころか、非常に時間が惜しくてたまらなくなりました。その後、連絡先も削除。

これは、彼女らと会ってセックスすることよりも、自分の時間の価値が明らかに高くなってしまっていることが理由です。僕の仕事を時給換算すると、今現在でも最低2万円には達しているので、彼女らと2時間会っているとしたならば、最低4万円の価値を感じなくては計算上合いません。

基本的に僕に残された貴重な時間は、挑戦や冒険に使いたいのです。もちろん、お金に変えられないような楽しさや充実感があれば別の話。

胃カメラ飲んで来たよ

先日、胃カメラを飲んできました。3回目にしてセデーションによる検査を初体験したのですが、一瞬で意識が落ちて目が醒めたときにはすっかり検査が終わっていてビックリしました。

眠っていたのは10分ほどらしく、目が醒めた後は喉元にわずかに違和感が残っているだけで、もちろん苦痛は一切なし。

今までは、喉の為にまずい麻酔薬を飲まされたり、肩に痛い筋肉注射を打たれた上に、まな板の鯉状態でゲーゲー苦しい思いを味わってきたので、『一体、あの苦しさや辛さは何だったのか?』といった感想です。

もうセデーションなしの検査はないですね。ちなみに、異常は全くなしで、僕の頭鳴り・耳鳴りの原因は内臓ではないみたいです。

2014年10月度の展望

今後の目標と生き方が明確になりました。

そもそも僕がビジネスを始めた当初は、食っていくために、日々の生活をしていくために、とにかくガムシャラに仕事をしていました。他の全てを犠牲にしたと言っても良いくらいです。だって食えないんだもの。

幸いなことに、山あり谷ありの連続ではありますが、少しずつ少しずつ売上は伸びていき、利益もそれなりに残せるようになってきました。

目標としては月収1,000万円(年1億2千万円)という数字がなぜかずっとあって、今でも『最低でもその数字は達成したいな』と思っています。

ただ最近になって、今の自分の時間の価値(希少性)に気づき、これまで通り全てを犠牲にしてガムシャラに仕事をして、数値目標を追いかけていくのはちょっと違うなと思うようになってきています。だって、無一文で海外から帰国してから、何かしらでもう丸8年を消費してしまっているのです。

冷静に現実的に計算してみると、僕の場合月商300万円(年商3,600万円)もあれば、経費で月80万使って、会社に月70万留保して、給与で月150万円取ることができ、それなりに充実した生活を送ることができます。

単純に3,000万円稼ぐと、節税をしても1/3の1,000万円は税金で持っていかれてしまうので、会社や手元に残せるのはおよそ2,000万円です。

これ以上稼ぐと、個人で取る分は課税所得が1,800万円を超えてきますので、所得税と住民税で50%を税金で持っていかれます。法人に残す分は35~40%の税金となりますが、法人にべらぼうにお金を残しても、退職金として法的に有利に受け取れる金額などたかが知れています。

積極的な投資ができず、ただ内部留保を積み重ねていったとしても、会社を精算する際に、結局アホなほど税金を支払うハメになってしまいます。

つまり、この年間3,000万円を超えて使うあてのないお金を稼いでも、半分は税金で持っていかれてしまうと考えるとシンプルです。使うあてのないお金を稼ぐために、貴重な時間を消費して、それでいて半分税金で徴収されるなんて、『やっぱなんか違うな~』という考えに至りました。

しかしながら、月300万円程度のお金はないと、ある程度余裕を持った充実した生活を送ることはできないし、将来への不安もなかなか払拭できません。したがって、まずはこの月300万円のラインを死守するべきです。

(※300万円ってかなり余裕がありそうな金額だけど、1/3の100万円が税金で、法人プールと節税兼ねた積立てで約85万円がロック、つまり生活費や交際費で自由に使えるお金は100万ちょいってのが現実…)

なので、今後の僕の目標と生き方ですが、月300万円のラインに届くまでは、今まで通り必死こいて何を犠牲にしてでもガムシャラに仕事をします。ですが、この月300万円のラインに届いた後は、自己実現といいますか、必死に稼ぐことよりも自分のやりたいことに貴重な時間を費やします。

その自分のやりたいことで、さらに稼いでいくのが僕の理想です。挑戦と冒険をしながら月1,000万円(年1億2千万円)を達成したいと思います。

この場合、自分のやりたいことをやっているだけで、結果的にお金が入ってきている状態となるので、例え使うあてがなくても、税金で半分持っていかれても、特に問題ありません。

何かを我慢しているわけではないし、何にも犠牲を払っていないので。

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