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2014年8月終了のお知らせ

2014年8月度の月間結果報告です。

遅くなりました。現在、再々引越の関係でドタバタの真っ最中です。

8月は休みなく部屋探しをしていたのですが、思っていたよりも難航してしまい、月末の28日になってやっと引越が完了しました。

今回は、群馬県前橋市の片田舎で、コンビニも自動販売機も近所になくて、夜になると人の気配がなくなってしまう、とても寂しい場所です。

散々引越で痛い目にあったので、新居を探す際の最低限条件としては、

  • 静かであること
  • 磁場(磁界)に異常がないこと
  • マイクロ波に異常がないこと

の3点だけでした。昔の日記を見てみると、あれやこれやと理想の住まいを書いていたのですが、もうそんなものはどこかへ消えていました。

『とにかく静かで、変な電波のない部屋を…』

思いの外、部屋探しが難航する

群馬県は都内と比べて平和な田舎なので、最初はすぐに見つかるものだと考えていました。実際のところ、7月中にとりあえず1件を内覧して、気に入ったのでその物件で契約するハズでした。

ただ気になったのが、隣の敷地にあるコンクリート舗装されていない駐車場の存在です。念のため、『ここ建築計画とかないです?』と訪ねてみたところ、後日『2週間後から新築工事が始まる』との回答が返ってきました。うるさいのはもう絶対に嫌だったので、キャンセルに至りました。

ちなみに、内覧を希望する前に、昼間と夜間の最低でも2回は、物件とその周辺を確認しています。これは、前回の失敗から学んだことですが、この2回で実際に現場に足を運んでみると、様々なことに気がつきます。

例えば、昼間は気にならなかったけれど、夜間では遠方の高速道路からのゴォー音が気になったり、反対に夜間では理想的な環境に見えても、昼間ではビックリするくらい人と車の出入りが激しかったなどです。

まだ車を所有していない僕は、真夏の広大な群馬県内を自転車で縦横無尽していましたので、まるでハワイにでも数週間滞在してきたのか?と思えるくらい真っ黒に日焼けして、見た目だけは健康的になりました。

という具合に、僕は前もって現場確認を数回しておりますので、実際に内覧を希望した物件は、基本的に契約申し込みをするつもりでいます。

ところが、これがなかなかスムーズにいかない。面白いくらいに。

先の1件目は、入居希望時期と同時期に新築工事があってキャンセル。2件目の物件は、これまた理想的なロケーションに思えたのですが、内覧時にトリフィールドメーターのMAGNETICの針が異常に触れてしまう。

僕が買ったトリフィールドメーター(簡易計測器)で高圧送電線の真下で磁場を測ると2~6ミリガウス程度が計測されるのですが、この2件目の物件では、1階の室内でも7~8ミリガウス程度を計測してしまう。少し先が工業地帯になっているので、恐らく地中に送電線が走っているのだと思う。

というわけで、申し込みをするつもりだった2件目もキャンセル。

3件目は、東電の営業所が数十メートル先にある物件。建物の屋上にはパラボナアンテナや八木アンテナが複数設置されている。銀座での携帯基地局の件があるので、東電に詳細を問い合わせる。

すると、やはり大きなパラボナアンテナで、データや携帯無線をマイクロ波で送受信しているとのこと。トリフィールドメーターのMICROWAVEの針は反応していなかったので迷ったのですが、気分的にここもキャンセル。

この時点で既に8月に突入しています。4件目は、周囲が雑木林と田んぼの新築物件で、現地確認したとき『ここだ!』とルンルンになってしまうくらい理想的。内覧後、すぐに申し込みをしたのだけど、審査に落とされる。

銀座で家賃33万円の審査が通って、家賃6.5万円の審査が通らないなんて考えてもみなかった。理由は教えてくれないけれど、オーナーは普通の家族を入居させたいのだと思う。それか、相当保守的な人なんだろう。

5件目は、内覧のアポが取れていたのだけど、前日に他の人の申し込みが入ってしまってキャンセル。てか、先方の都合に合わせて最も早く内覧できる日でアポしたのに、先に申し込みが入ってしまうってアホなのか?

そして、6件目が28日に引越した新居です。この6件目もいろいろあって、当初1階の角部屋で申し込みをしたのだけど、その後この部屋の外壁に太陽光発電のパワーコンディショナーが設置されていることに気づく。

このパワーコンディショナーは大変よろしくない代物で、正面だと100ミリガウスとか200ミリガウスとかの磁場を発します。

パワーコンディショナーの丁度裏側にトイレが位置していて、そこでトリフィールドメーターを測ってみたところ、2~3ミリガウス程度は針が触れていたので、この部屋をキャンセル。2階の真ん中の部屋にしてもらう。

で、これは予定外なのだけど、昨日(9/3)より狭い道路を挟んだ隣接の空き事業所の建物の解体工事が始まりました。1週間から10日程度かかるそうです。その後、何か新築されるのでしょうか?あまりにうるさかったら旅に出ます。このように、なかなか静寂と心身の平安が確保できません。

テレビの存在意義について

今回約1ヶ月ちょっと、久しぶりに実家に帰っていたわけだけど、定年退職している耳の遠いウチの親父が、朝から晩まで爆音でテレビを見ている姿に触れて、テレビの存在意義を知りました。

テレビは、現実や自分自身と向き合う苦しみや恐怖から逃れるための格好のツールだったのですね。とりわけ、定年退職後の元貧乏サラリーマンにとって最も切実な現実は、足早に<死>に向かっていることでしょう。

本来、残された時間を知れば知るほど、テレビなど見て無為に時間を潰している場合ではないのですが、半世紀以上も現実や自分自身と向き合ってこなかった人間が、今となって自らの意思で、この苦しみや恐怖と対面することは所詮無理なことだと思われます。

現実や自分自身と向き合うということは、結局のところ、自分の人生の意味や目的に考えが至るわけですが、これに答えなどなく、自分で創造するしかありません。もしくは宗教に身を委ねるかです。一番楽なのが、考えないことであり、それを強力にサポートしくれるのがテレビなわけです。

テレビは、ものの見事に感覚を麻痺させてくれて、時間を潰してくれる。現実から逃れるという意味で麻薬や覚せい剤と変わりません。僕も、自分自身と向き合うパワーが尽きたら、テレビ漬けになるのかも知れません。

今後、自分の人生をどう生きるべきか?

さて、久しぶりに僕も自分自身と向き合ってみました。

『自分の人生の意味は?目的は?』と問いてしまうと、何やら抽象的で難しくなってしまうので、『自分は今後の人生をどう生きていくべきだろうか?』と質問を変えました。

”べき”としたのは、自らの強い意思を答えに含めたいからです。

世間の幸福のイメージに惑わされることなく、自分は一体何に対して歓びや生き甲斐、そして生を実感できているのか?

やっぱり行き着くところは、<挑戦>でした。自分が「難しい」と感じていることに対しての挑戦と達成。さらに、未知の領域への冒険と発見。

この挑戦と達成、冒険と発見には終わりがありません。なぜなら一旦達成や発見をしてしまえば、挑戦や冒険の対象が変わってしまうからです。

しかも、この達成や発見の歓びは大抵数日で終わります。体中が歓びや感動に満ち溢れていられる状態はたったの数時間かも知れません。その数時間のために、何年も壁にぶつかって悩み戸惑っているのが普通。

なんだかドMのようですが、この壁にぶつかっている日常がないと、達成や発見の喜び(生の歓喜)がないわけで、絶対にワンセットなのです。

2014年9月度の展望

今回、家賃も5.3万円で収まりましたし、この際なので固定費(ランニングコスト)を見直して究極まで削りたいと思います。もちろん、ただ単に節約をするのではなく、必要でないものをカットしていく作業をします。

早速ですが、携帯電話の料金プランを変更して、新規に契約する電気のアンペアも30Aから20Aに変更してもらいました。

それと、9月は生活環境を整えることと体調を整えることを優先します。

この約半年間で4回も引越しているので、もうね契約関係や各種手続きがグチャグチャになっています。この混乱を早く整理整頓したいし、まだカーテンもない新居も自分の理想に近づけていきたい。車も買わなきゃね。

体調の方は、未だに頭鳴りが収まらないのだけど、この原因は諸々のストレスから変調をきたしている内臓ではないかと考えるようになりました。なので、気が進まないけど、胃カメラ飲んで検査してくる。

というわけで、完全復活までもうしばらくお待ちください。

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