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2014年4月終了のお知らせ

2014年4月度の月間結果報告です。

マズイ展開になりました。かなり気に入って契約した銀座のオフィス件自宅だったのですが、引っ越しせざるを得なくなってしまったようです。

入居当初から続いている数々のトラブルに加えて、僕が一番心配していた音の問題が新たに発生し、その原因を一つ一つ慎重に探っていたところ、<重大>と思われる事実が判明いたしました。

まず、この物件に住み始めてからのトラブルを再度列挙してみます。

  • メールボックス暗証番号の誤伝
  • キッチンの電球切れ
  • 混合水栓パッキン部の水漏れ
  • シンク下配管からの水漏れ
  • ディスポーザーの故障
  • 排水口からのゴミ吹き出し
  • 金具の錆による扉の収まり不良
  • シャワーヘッドの水流が広がり過ぎ

その後、キッチン混合水栓及びシンク下配管の水漏れとディスポーザーの故障は入居から1ヶ月以上かかって修理完了。扉の収まり不良は、2週間経っても連絡がないので、自分で道具と金具を買ってきて修理完了。

で、ここからは、その後に起きた追加のトラブル。

  • 梁からシャカシャカと機械音が部屋に響く
  • シンク下配管の詰まり(解決済)
  • 駐輪ステッカーが届かない(再請求済)
  • 駐輪スペースに他人の自転車(解決済)
  • シャワーの水圧が弱まる(バルブ開栓)

あえて細かいことまで書いたのは、うんざりするほど何度も何度も管理会社と下請けの工事事業者に連絡をしていることを伝えたかったからです。

追加トラブルの中で、とにかく気が滅入るのが、梁から不定期に響いてくるシャカシャカ・カサカサの機械音です。一日を通して静かな日もあれば、夜通しシャカシャカしている日もあります。安眠できません。

ユニットバスの天井から屋根裏を除いて確認してみたところ、この機械音の可能性があるのは、24時間換気システムとレンジフードでした。そこで部屋のブレーカーを落としてみたのですが、機械音は消えません。

その後、管理会社の方に図面を持ってきてもらって確認したところ、梁のすぐ近くにあるのはレンジフードの換気ダクトだとわかりました。

管理会社の担当の方は、『怪しいのはレンジフードなので、隣の部屋や近階の部屋を確認してみます』と言って帰っていきました。

僕は、『他のことはどうでもいいから、この音の問題だけは、どんな手段や方法を使ってでも、迅速に消してください』と伝え、『わかりました』とのことだったのですが、その後2週間経過しても進展がありません。

ま、言ってはみたものの期待はしていなくて、自分で梁の仕上げを引っ剥がして空気の層をなくしてしまうか、それでも音が消えなかったら、遮音シートと吸音剤を買ってきて梁を覆ってしまえばいいと考えていました。

おそらく、それで解決するからです。ところが、ここから事態は別の方向に向かっていきます。

まず自分で工作する前に、管理会社の説を確かめようと思いました。別の部屋でレンジフードを使った際に、僕の部屋の梁がシャカシャカ響くのだとしたら、深夜に梁が鳴ったとき、マンションの外に飛び出して、電気の付いている部屋をチェックすれば原因の部屋が特定できると考えました。

その日は、夜中の23:00頃からシャカシャカがはじまりました。

5秒くらいで収まるときもあれば、30秒から1分くらい鳴り続けることもあります。ジャージのまま急いで外出し、少し離れた公園まで走って行き、マンションの写真を撮ります。まだ10部屋ほど電気が付いていました。

その後も、30分~1時間間隔で表に出て写真を撮っていきました。少しずつ明かりの付いている部屋が減っていきます。5~6回は表に出て写真を撮ったでしょう。公園にはホームレスの人も結構いました。

深夜にカシャカシャと写真を撮りまくっている僕は、完全に怪しい人です(目視よりも写真に撮ったほうが、明かりの有無がわかりやすい)。

そして、時刻は早朝の4:00。まだあたりは真っ暗です。明かりがついているのは、僕の部屋と2階下の2部屋だけになっていました。

梁からのシャカシャカ音は未だ聞こえてきます。

したがって、この日の検証では、確かにこの最後まで明かりがついていた部屋が怪しいのですが、別の日の夜中にも確認したところ、この部屋は大体いつも明かりがついていて、シャカシャカ音が鳴らない日も、ずっと明かりがついていることがわかりました。

僕の中では、原因は別にあると思えてなりませんでした。

実際のところ、梁に耳をあててみると、とにかく近くで鳴っているように聞こえるのです。なんならこの梁にくぼみがあって、そのくぼみの中に小さな機械が収まっているかのように聞こえてきます。

当初は屋上を疑いました。僕の部屋は最上階なので、屋上から何かしらの設備の機械音が響いてきているのではないか?との普通の疑問です。

ですので、現況確認の際、管理会社の方に屋上の図面も持ってきてもらっていました。そして、『屋上の鍵も持ってきてください』と伝えていました。ですが当日、屋上の図面を広げながら、『屋上には機械音が鳴るようなものは何もありません』との説明を受けました。

『なんで鍵を持ってきて確かめないの?』と一瞬思ったのですが、確かに屋上の図面を見ても、避雷針とアンテナくらいしかありませんでしたので、『屋上ではなく他に原因があるんだ』と信じてしまいました。

しかし、深夜の明かりの検証と身近に聞こえる梁の音から、『やっぱり屋上が怪しい』と結論付けた僕は、皆が寝静まった時間帯に、(かなり危なかったのですが)14階の柵を慎重に乗り越えて屋上に向かいました。

すると。。。

あるじゃん!でっかい箱の変電設備が2つも。しかも、そのうちの1つが乗っかっている基礎の位置が、ちょうど機械音が聞こえてくる僕の部屋の梁の位置にぴったりです。

もうね、溜息しかでませんよ。なんで、「屋上には音の出るようなものはない」と言えたのか。

不信感はさておき、これが原因だと仮定して果たしてシャカシャカ音は止まるのだろうか?そもそも、一体なんの箱だろうか?などと思案していたところ、箱の右下に<ソフトバンクモバイル>の表示を発見してしまう。

この瞬間、嫌な予感に包まれました。あらためて屋上全体を冷静に見回しました。ありました。携帯基地局が2基も。1基はどこのかわからない。

携帯基地局1基目

携帯基地局2基目

電子レンジや携帯電話から発生するマイクロ波(高周波電磁波)は、200%身体に悪いものです。電子レンジや携帯電話は使用するときだけ浴びているのですが、携帯基地局からのマイクロ波は24時間365日浴び続けてしまいます。

もちろん国の基準があって、各キャリアはその法律を守って(利用して)設置しているので健康に影響はないとされています。いや、ないわけないのですよ。どれだけ数値が低かろうか、浴びないにこしたことはないのです。

ここに来て、機械音の問題からマイクロ波の問題へと急展開したわけですが、この事実を知ったことでいくつかの線が繋がって見えてきます。

例えば、入居当日の「電球切れ」や「ディスポーザー故障」は電気系のトラブルですし、さらに新品で購入した洗濯乾燥機は、スタートの際に必ずエラー表示で一旦止まってしまう接触不良を起こしていたし(既に修理済み)、ごく最近になっては、24時間換気システムの換気(お風呂上がりに使うボタン)が、24時間換気の電源を切っても止まらないという現象(まだ管理会社に電話していない。正直もうしたくない)に陥っています。

屋上の鍵を持ってこなかったのも、これが理由でしょう。

マンションオーナーに賃料が入ってくる変わりに近隣住民にリスクを負わせる携帯基地局の設置は、何かとトラブルの元なのです。

入居当初は、あまりの不備の多さに、管理会社のいい加減さと、前住民のガサツさに呆れたものですが、それは二次的なもののようです。

思い返すと、このマンションを内覧した際、最上階が3部屋(4部屋中)と8階が1部屋空いていたので、不動産会社の方に『どうして最上階ばかり空いているのですか?何かあったの?』と聞いています。

その時の回答は、最上階は賃料が少し高めになっていることと、引っ越しシーズンでたまたまとのことでした。僕もまさかこんな展開になるなんて考えてもみなかったので、それ以上気にすることはありませんでした。

だけど、後から考えてみると、ちょっとおかしな点を思い出します。僕は最初、角部屋を希望していてその部屋を内覧したのですが、洗面器が真っ二つに割れていたりで、とても酷い部屋の状態になっていたのです。

真っ二つに割れた洗面器を見た瞬間に、『この部屋はないな』と思いすぐ隣の部屋を賃貸することになったのですが、結局この現状にあります。

変な電波を浴び続けていると、精神に影響をきたすので、なぜかイライラしたり心身共に健康を害してしまう可能性が高まります。隣の部屋の真っ二つに割れた洗面器は、その結果なのかも知れません。

で、これは携帯基地局を発見したことによる後付ではないのですが、僕自身もシャリシャリ音のストレスとは別に、体調の変化を感じていました。

まず、静かにしていると耳鳴り(頭鳴り)がします。就寝時など特に。今静かにこの日記を書いているのですが、やはりジーと耳鳴りがしています。耳の奥も少し痛いです。

そして、この部屋にいると酔った時の体調に似てきてしまいます。頭に血が昇り、顔が赤らみ、胸が焼ける感じです。それと、気管が狭くなりゼーゼーするような感じです。頭痛や吐き気もしてきます。

僕は携帯基地局発見後、代引速達でトリフィールドメーターという電場・磁場・マイクロ波を計測できる機器を購入しました。不安や恐怖に感情を支配され憶測で行動する前に、きちんと現状を把握したかったからです。

トリフィールドメーター

幸いにして室内では、マイクロ波で針が触れることはなかったのですが、廊下に出て頭上約3~4メートルにある基地局に向かって、計測器を握った手を伸ばすと、0.2~0.3mW/cm2程度まで針が触れます。時間帯によっては、最大計測値の1.0mW/cm2まで針が触れることもあります。

トリフィールドメーターの説明書には、「1.0mW/cm2は、非常に高いレベルと認識してください。」とあります。日本の基準は海外の10倍から100倍程度緩いことを考えると、廊下に出て腕を伸ばしたところの距離で、すでにかなりヤバいマイクロ波が届いてしまっていることになります。

ちなみに、この機器を持って街中をブラブラ歩いてみたところ、磁場の針は触れても、マイクロ波の針は触れたことがありません。最小計測値の0.01mW/cm2にも触れないのです(なお、海外ではこの機器の最小計測値である0.01mW/cm2でも危険と認識しているところもある)。

やっと住居が決まり、金融機関や各種サービスの住所変更も済み、引越に関するもろもろの作業をこなし、部屋のカラーや間取りや寸法に合わせたお気に入りの家具を揃え、京都の老舗でオーダーした室内用の繊細なすだれと縄のれんも買い、今後のメンテナンスも考慮して近所のサイクルショップで自転車も買っています。再度の引越はさずがに気が重いです。

でも、もう梁のシャカシャカ音レベルの事態ではありません。

あれだけイライラしたシャカシャカ音が、『早く出なさい』というメッセージにも聞こえてきます。全てが僕の妄想や思い込みであれば良かったのですが、廊下に出て腕を伸ばした距離で、計測機器のマイクロ波の針が吹っ切れてしまっている時点でここを出なくてはなりません。

僕の理性は当然そう考えるのですが、でも…と感情が抵抗しています。

というわけで、僕のドタバタはまだまだ続いてしまうようです。一体どうなってしまうのでしょうか?続報をお楽しみに~

おまけ

めちゃかっこかわいいチャリンコ買ったよ!

BRUNO Minivelo 20 Mixte

BRUNO Minivelo 20 Mixteのダクトグレイ色。天気のいい日は、るんるんで何時間も都内を乗り回しています。先日は、僕のマンションの廊下側から見えるスカイツリーまで寄り道をしながらサイクリングしてきました。

考えてみたらスカイツリーの近くに住むよりは、今のマンションの方がまだマシなのか?

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