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2014年3月終了のお知らせ

2014年3月度の月間結果報告です。

もうかれこれ40年近く生きていると、何をどうやっても抗えないバイオリズムが、人生にもきちんと存在することに気がつきます。

物事が怖いくらいトントン拍子に進む絶好調な日々も経験すれば、何をやっても裏目、必死になってあがけばあがくほど、地獄の底なし沼にズルズルと引きずり込まれていく日々も経験します。

良い時も悪い時もそれほど長く続くことはないのですが、何年も上手くいっている時は、いずれ深い谷に直面し”試される”のは確かなので、有頂天になって調子こいている場合ではなく、謙虚に幸運を認め、いずれ訪れる試練に備え、自分の実力をコツコツと高めていく時期だと思います。

また、あれやこれやと次々と障害が現れる時は、いずれ高い山から美しい景色を拝めることは確かなので、感情を怒りや不安に走らせている場合ではなく、忍耐に徹し冷静沈着に対応していきます。自分以外の何かに原因を擦り替えず、謙虚に自分の実力のなさを認め、この難解な環境を利用して、ここでも自分の実力をコツコツと高めていく時期だと思います。

なぜ、このようなことを書いたかと言うと、直近の僕がまさに後者にいるからです。『さらなるレベルアップの為』と、自分に言い聞かせています。

まるで天の意図を疑ってしまう程に、自分の思い通りに物事が進んで行きません。正確に表現すると、僕は諦めが悪いので、意地でも物事を進めていくのですが、その度に面倒な障害が降って湧いてきます。3月いっぱいで乗り切りたかったのですが、もう1ヶ月間は悪戦苦闘が続きそうです。

2014年3月度の考察

2013年の1月に札幌を離れた後、南浦和→池袋→京都→那覇→銀座と住所不定のノマド生活を1年2ヶ月あまり続けてきましたが、3月17日より銀座にて賃貸マンションを法人契約、しばらく落ち着くことになりました。

これにて、僕はHOMEを確保。ノマド生活を一旦終了いたします。

賃貸した部屋のロケーションや日当たり・風通し・見晴らし・間取り・設備には大満足で、後は両隣が静かであって欲しいだけ。

ですが、管理がいただけない。実際に入居してみると不備だらけでした。

  • メールボックス暗証番号の誤伝(再確認済)
  • キッチンの電球切れ(買替済)
  • 混合水栓パッキン部の水漏れ(連絡待ち)
  • シンク下配管からの水漏れ(連絡待ち)
  • ディスポーザーの故障(連絡待ち)
  • 排水口からのゴミ吹き出し(清掃済)
  • 金具の錆による扉の収まり不良(連絡待ち)
  • シャワーヘッドの水流が広がり過ぎ(買替済)

要は引き渡し前の現況確認をしていないわけでお話にならんのですが、その後の対応もマズい。段取りをして返信をしてくれるハズが、1週間経っても音沙汰なし。結局こちらから催促をする感じで、未だ4つも放置状態。

イライラしても解決しないので、淡々としつこく催促するだけですね。

それと、どうにもならずに大変困ってしまっているのが、消費増税前の駆け込み需要のおかげで、必要なモノが買えない・届かない件。

これ、完全に終わってます。

今回、オフィス件自宅を銀座に構えるにあたって、最低限必要な備品として、「ワークデスク」と「ソファ」と「洗濯乾燥機」を、3月上旬から中旬頃にかけて注文しているのですが、未だに届きません。

「ワークデスク」は4週間待ちで、「ソファ」と「洗濯乾燥機」は3週間待ちなので、今週から来週にかけて届く予定。ヤマト運輸さんで聞いたけど、増税前の駆け込み需要で、物流(ロジスティクス)はめちゃくちゃらしい。

『安いうちに買っておこう』とか、そういった購買基準はホント辞めて欲しい。本当に必要な人が、必要な時期に、必要なモノを手に入れられなくなる。迷惑過ぎて堪らない。

そもそも、モノやサービスというのは、「安いうちに」でなく「必要だから・欲しいから」でお金と交換するものです。だって、本質的に価値を有しているのは、お金ではなくモノやサービスの方なのですから。

何も考えずに反射的に、『増税前に買っておこう』と行動する人は、モノやサービスの価値を”そのもの自体”でなく、”値札”からしか判断できない人で、今後もお金に振り回され続け、それを自覚せずに生きていくのだろう。

僕は今回、「必要なものが買えない・届かない状況」に遭遇して、消費増税という社会的な一大イベントのインパクトを実感したのですが、そんな経験をしてもなお、なぜ皆がアホみたく駆け込みで買いまくって、品切れしまくって、物流がパンクしているのか、やっぱり理解に苦しむのです。

ちょっと計算してみればわかることですが、例えば10万円の洗濯乾燥機を購入するとして、増税前なら消費税5%で、計10万5千円。増税後なら消費税8%で、計10万8千円です。増税前と増税後での差額は3千円。

この3千円が高いや安いかは別として、増税後は需要が減り市場原理で販売価格は下がるものだし、仮に下がらなかったとしても、店員さんに「あと増税分の3千円を値引きしてください」と言えばいいだけのことです。

購買を決定している激アツ顧客の集客コストを考えたら、たった3千円を渋ることはとても考えられないし、そんな店員がいたら店長を呼べばいい。

また、何か事業をしている人なら、消費税が5%から8%になるなどで購買基準を変えることはありえません。決算前に利益が出ていれば、実効税率で30~35%程度の法人税を収めなければなりませんが、これは視点を変えると、30~35%引きでモノやサービスを購入できることでもあります。

必要経費としてモノやサービスを購入するのならば、その分の利益を減らすことができるからです。つまり、30~35%の税金を支払うのか?モノやサービスを30~35%引きで購入するのか?の選択に常になるわけです。

そして、事業をしている人は『3割引きだから』と言って、必要ではないものを買うことはありません。3%ではなくその10倍にあたる30%の違いがあったとしても、反射的にモノを購入することはないのです。

だから僕も、なぜ3%でこれほど煽られて衝動的に購買に走ってしまうのかとても疑問なのです。ティッシュペーパーなどの消耗品まで、『増税前に』と買い込んでいる人は、保管や管理コストの概念がないのでしょう。

それと今回、新しい発見でビックリしたのが、ヤマダ電気やビックカメラなどの大手家電量販店が、価格.comでのショップ価格をリサーチして、最安値ショップよりもさらに安く販売していた点です。(いつからなのか?)

大型店舗を構えて大量の販売員を雇っている量販店が、家賃も人件費もほとんどかからない個人経営のショップよりも安く販売しているのです。こうなってくると、個人や零細は倒産(実際に店閉めるしかないと思う)で、量販店は利益を削っての体力勝負となり、まさに弱肉強食の世界です。

2014年4月度の展望

さて、4月ですが、僕のHOMEを理想の環境に近づけていきます。少しずつ、少しずつ、失敗しながらも美しく整えていきます。妥協はしません。

先日、札幌を離れてから2度目の花粉症にかかったけど、薬局でアレジオンを買って飲んだら4日でほぼ完治しました。お医者さんいらないね。

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