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2014年2月終了のお知らせ

2014年2月度の月間結果報告です。

2月はストレスの連続でした。大抵「他人」が絡むと、自分の思い描いている通りには物事は進まず、『なぜそうなるの?』とイライラが募ります。

過去の日記でも書いているのだけど、他人を変えることはできないし、変えられるのは自分だけなので、もう今回のような「ウンコレベルのストレス」でイライラすることのないように、自分を変えたいと思います。

自分を変えるといっても、自己革新とか自己変革とか大層ご立派なものは全く必要なくて、単純に自分のルールを追加・更新するだけです。

以下、3つのルールを追加して死守していきます。

  • どんな事情があっても金(カネ)は貸さない
  • 約束を守らない人間(組織)とは関係を断つ
  • 平気で嘘をつく人間(組織)とは関わらない

どんな事情があっても金(カネ)は貸さない

金(カネ)を借りに来る人間というのは、自己管理のできない人間です。特にリスク管理能力が皆無で、それは想像力の欠如を現しています。

リスク管理能力も想像力もゼロでも一向に構わないのですが、自分で自分のケツを拭けなくなってしまうのはいただけません。自己管理のできない人間にカネを貸してしまうと、その人間は想像力が乏しいわけですから、面倒な展開に巻き込まれるのは目に見えています。

どんな事情や不運があったとしても、自分のケツが拭けなくなってしまった時点でアウトです。会社なら倒産。だから、回収しなくてはいけないカネは絶対に貸してはいけない。寄付だと思って差し上げるのは別です。

約束を守らない人間(組織)とは関係を断つ

なぜ約束を放棄しておいて平然としていられるかというと、相手の存在を軽視しているからです。

つまり、自分は相手にとって重要度が低く、『あなたは私たちにとって、とってもどうでもいい存在です。』と言われているのと同じことです。

もちろん文句をつければ謝罪がありますが、そんなものは表面を繕っているに過ぎません。軽く見られていることに変わりはないので、自分から一方的に絶縁をします。

下請けなどをやっていてこの絶縁ができないと自己尊厳を失い卑しい人間に落ちていきます。新規開拓すればいいことです。

平気で嘘をつく人間(組織)とは関わらない。

自分が発する言葉に対して、無頓着・無責任な人間が大多数です。

僕が最も疑問なのが、『あなたは永遠の愛を誓いますか?』です。そもそも、「愛とは何か?」を理解していないのに誓えるハズがないのです。

しかしながら、世間のカップルの皆様は、なんだか感無量に浸り、無頓着・無責任に誓ってしまって、それでいて簡単に離婚したりします。

誓いを立てるのなら、顔は青ざめ頬はひきつってしまうほどの必死の覚悟を背負ったうえで、一生涯を貫き通すべきだと思うのですが、「結婚式」が自己満足と身内満足を叶えるための単なるビジネスであることを考えると、本人たちがそれで疑問を感じないのなら何も言うことはありません。

僕自身は、自分が発した言葉に一番影響を受けるのは自分自身だと確信しているので、本意ではない言葉は極力発しないように気をつけています。他人は騙せても自分は騙せないからです。もっと言えば、表層の自分は一時的に騙せたとしても、深層の自分は絶対に騙せないからです。

そして、自分を騙し偽る人間は、やがて他人も周囲の現実も歪んだメガネでしか見ることができなくなります。自分自身を騙し偽って歪ませているのだから、他人も周囲の現実も歪んでしまうのは当然のことです。

嘘をついても平気な人間は、もう既に何もかも歪みきって感覚が麻痺してしまっている存在ですので、人だと思って相手をすると正常なコミュニケーションがはかれずに余計なエネルギーを消耗してしまいます。

人ではなく、そういった生物だと思って関わらないのが正解です。

2014年2月度の考察

銀座での部屋探しでゴタゴタしてました。わかったのは都内の賃貸仲介業者の営業マンは質が悪いということです。他社や管理会社に電話1本して確認すればすぐにバレてしまう嘘を平気でついてきます。

先月末に審査に通していた物件は、2つ目の保証会社にて審査が通ったのですが、強気のオーナーが何かと条件を出してくるのに不満があったのと、管理会社から紹介してもらった仲介業者の営業マンがしょぼい嘘をついていることがわかったので、結局断ることにしました。

この物件は、銀座で住むならこれ以上ない理想的な物件に思えたのですが、よくよく冷静に考えると、僕にとっては広すぎて空間を持て余してしまいますし、今の稼ぎでこの環境は身分不相応だとも気づきました。

その後、別の仲介業者の営業マンに、こじんまりしているけれど日当たりと風通しと見晴らしが抜群の物件を案内してもらい、審査に通す直前までいったのですが、またしてもすぐにバレる嘘をついてきたので、結局いつものように管理会社を調べてアポを取り、仲介業者をすっ飛ばして、直接管理会社にて申し込みを済ませてきました。

僕は、賃貸の仲介業者は不要になると考えています。

今の時代ネットで少し調べれば、その物件の管理会社はすぐわかるし、ネットがなくても物件まで足を運べば外壁に管理会社の看板が貼ってあるし(横断幕が垂れ下がっている場合もある)、エントランスホールの掲示板にも管理会社の貼り紙があるし、それでもわからなかったら住民の方を捕まえて管理会社の連絡先を教えてもらえばいいからです。

それはつまり、利用者が少し調べるだけで、直接管理会社まで辿り着けるので、仲介業者が集客を担当する必要性がなくなってしまうわけです。

そして、管理会社に直接伺って交渉すると実にスムーズに話しが進む。

交渉と言っても決してゴネているわけではなくて、自分の率直な希望を伝えて、疑問点があったら、『これはこう思うのだけど、実際どうなんですか?』と普通にそのまま質問をすればよいだけです。

管理会社は仲介業者と違って、入居後も付き合いが続くし、入居している間は毎月管理手数料が入ってくるので、「契約を決めておしまい」の仲介業者の営業マンのようないい加減な対応はまずないです。

今回のケースも、敷金は2ヶ月から1ヶ月になったし、フリーレントもつけてくれたし、鍵の交換もオーナーさん側で負担してくれることになったし、社内的に必要だった仲介手数料も、「オーナーさんが直接僕を見つけた」というストーリーで不要にしてくれました。

イニシャルコストは、仲介業者を利用した場合の半分以下。読者の皆さんも部屋を借りる時は、「管理会社へ直」を基本にしたらいいですよ。

2014年3月度の展望

やっと銀座で部屋が決まり、僕のHOMEが確保できそうです。

実は、今住んでいるマンスリーマンションが池袋で借りた物件並みに環境が悪く(日は当たらないし風は通らない)、気持ちが滅入ってきています。

ノマド生活を続けてきて、正直なところ、自分の気に要らないモノや明らかに不要なモノに囲まれる空間に耐えられなくなってきています。

僕のアイデンティティに反するため、落ち着かないしとにかく納得ができないのです。そんな空間に女の子を呼びたいとも思えないわけですよ。

やっぱり自分が自分らしく居られる場所(HOME)は絶対に必要で、そのHOMEを軸として、全国や海外に頻繁に出かけていくのが理想です。

さて、最近世間ではビットコインが騒がしいです。

僕もずっと興味があって成り行きを見守っていたのですが、バブル報道で一般認知が一気に高まった直後に、見事に潰されかかっています。

ビットコインはゴールドと一緒で、通貨発行権を握る支配者にとっては目の上のたんこぶ的な存在です。したがって、ビットコインは信頼性を揺るがされ、ゴールドは先物市場で価格を操作される運命にあります。いずれ、「規制が必要」と首を突っ込んでくるでしょう。

ビットコインを、『怪しい』とか『訳がわからない』と感じる方は、おそらく「円」や「ドル」を無自覚に信仰しておられる方だと思うので、むしろビットコインの仕組みや成り立ちを勉強された方が良いです。

ビットコインでもライトコインでも、最近日本で開始されたモナーコインでもいいのですが、「円」や「ドル」のように洗脳されていない分、よっぽどマネーの本質に近づくことができると思います。

一部の人間が利益を搾取する現在の通貨制度は明らかにおかしいので、体制が崩れるに伴い、いずれビットコインのような公共性に優れた通貨が勝利する時代がくるでしょう。

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