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2014年1月終了のお知らせ

2014年1月度の月間結果報告です。

ナンパをするどころか女性と一切会話をしていないのですが、これが元々の僕にとっての日常であり、急にヘタレになったわけでも、突然オトコに目覚めたわけでもありません。オンナよりもビジネスに興奮しております。

昨年、丸1年かけて各地を転々と彷徨った挙句、年末には大きな精算も済ませた今年の僕は、どうやら大きく大きく飛躍してしまうようです。

年初の1月7日に個人的に勝負な商談があったのですが、僕が思い描いていたストーリーで見事決まりました。およそ3時間の商談でしたが、昨年度の年商を超えてしまう内容となりました。

過去の日記を読んでいただいている方はご存知かと思いますが、僕は営業畑出身でして、営業職の厳しさと苛酷さと無慈悲さと面白さと喜びと無限の可能性を誰よりも知っているつもりです(※なぜなら、そもそもの僕も今現在の僕も、もっとも営業に向かない性格の人間だからです)。

今回の商談で、本当に久しぶりに、拳を握りしめてしまったくらい全身が歓喜に包まれたのですが、こういった感動は、女の子とデートするとかセックスして射精するとかなどと、とても比較にならない程気持ちがいい。

だから、挑戦(チャレンジ)はやめられないのです。

2014年1月度の考察

1億円プレーヤーになろうと決めました。

プロ野球選手やプロゴルファーで1億円プレーヤーになれるのは、才能や体格や運勢に恵まれ、正確な努力を淡々とし続けた選ばれし一握りの選手だけですが、ビジネスであれば誰にでも平等にチャンスがあります。

別に一握りでなくて、万握りでも余裕でなれるのです。

12月5日から銀座で生活して早2ヶ月が経過しました。ここ銀座では、”いかにも”な成金さんと毎日出会います。通りには高級車ばかりが走ってます。路地で右左折できない運転手つきの長い車もチラホラ見かけます。

なんだかよくわからないのだけど、強く刺激を受けるのです。

なぜ、彼らの存在を僕が意識しなくてはならないのか?なぜ、僕が遠くから眺めていなくてはならないのか?と。

僕と何がどう違うのか?彼らの一体どこが優秀なのか?何も変わることはないし、僕の方が真実を見抜く…と。どこか悔しい思いを胸に抱くのです。

というわけで、現在ここ銀座にてオフィス件自宅を探しています。早く1億円プレーヤーまで成り上がりたいです。

『そんな稼いでどうするの?』という野暮な疑問を抱く方は、全身が身震いする程の歓喜の経験がないのでしょう。あなたが男なら、穴があったら入れたい衝動に駆られるし、山があったら登りたい衝動に駆られるのです。

挑戦しない限り、全身が身震いする程の歓喜はないのですよ。

2014年2月度の展望

銀座の一等地でオフィスを確保したいのですが、審査が厳しそうです。

直接、家主さんの元に駆けつけて交渉したいのですが、物件の管理会社や営業行為を行う仲介業者が間に入っているので、なかなか難しいです。

僕は賃貸マンションを借りる時、基本的に仲介業者さんを利用しません。物件を調べるときは、仲介業者さんのホームページを利用するのですが、内覧したい物件が決まったら管理会社を調べて直接アポを取ります。

「管理会社=家主」の場合もあるし、そうでなくても管理会社直の場合は仲介手数料がかからない場合が多く、意思疎通も実にスムーズに進む。

これが、まともな会話もできない仲介業者の営業マンを間に挟んでしまうと、仲介手数料はかかるわ、ストレスは溜まるわで困りもの。

今回も管理会社まで直接伺ったのですが、どうやらそういった業務は外部に完全に投げてしまっているようで、指定の仲介業者さんを紹介されてしまいました。ご紹介いただいた仲介業者さんの営業マンはまともな方だったのですが、いかんせん仲介手数料が1ヶ月分かかってしまうとのこと。

そこで、他社の仲介業者の存在を利用します。

仲介業者さんは、仲介手数料を「借主」と「貸主」の両者からもらうのが理想ですが、別に「貸主」からのみであっても、他社で契約されてしまうよりは良いのです(ちなみに、広告料などの名目で貸主からもらう)。

だから、賃貸マンション(賃貸アパート)を借りるときは、ある程度話しが進んだ後に、他社の存在を積極的に口に出します。優秀な営業マンなら、借主に有利な条件を出してくるので、その段階で契約をすればOKです。

僕が審査に通している物件は、今のところ貸主さんが強気なので、審査に通った場合、最悪借主(僕)が仲介手数料を負担しなくてはなりません。こうなってくると、仲介手数料の金額自体の商談になってきます。

『そこまでは無理です。他社に行ってください。』というラインが見えたら契約をします。まだ審査中ですが、既に1ヶ月分の30%まで下がりました。

ただ、悪質な仲介業者は、仲介手数料が無料であっても、その他の事務手数料などに上乗せしたり、意味不明な項目で細かく利ざやを稼いでくるケースもあるので、慣れていない方は、単純に(遠慮しないで)他社と相見積もりを取って冷静に比較すればいいのです。

こういったことを借主がキチンとしないで契約してしまうから、市場原理が働かず業界が腐るのです。2月は銀座でオフィスを決めて、走るぞ!

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