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ふぁんくん、ブラックカード取得

お知らせ。

この度、わたくしふぁんくんは、2013年12月25日をもちまして、庶民を捨てて「VIP」になりました。ブイ、アイ、ピーです。

庶民の皆様さようなら。僕はVIPの住民へと旅立ちます。

JCBザ・クラス

12月上旬にこっそり申し込みを済ませていた、JCBの最上位カード「JCB THE CLASS」が、クリスマス当日に『ピンポーン!』と届いたのです。

銀座2丁目に住居を構え、ブラックカードを切りまくっているふぁんくんは、最早どこの誰が何と言おうと、V.I.P.に違いありません。わーい。

・・・・・

はい。ここまで読んで、『なんだコイツ金持ちか、自慢してんじゃねーよ』とか、『すっげー!ブラックカードってマジか』とか、『ずる~い、私も欲すい…』とか、『ぼ、僕には、え、縁がないし、か、関係ないや(シュン)』などと、嫉妬・怒り・羨望・落胆の不要な感情を抱いてしまった皆様は、世間で独り歩きしているブラックカードのイメージに踊らされてしまっています。

大企業の社長さんだとか、お偉い議員さんだとか、誰もが知っている有名人・著名人ぐらいしかブラックカードは持てないと思っていませんか?

ふぁんくんのブラックカードなんて、フリーターでも入手できまっせ!

「JCBザ・クラス」取得の条件と方法

以下が、「JCBザ・クラス」の一般的な取得方法です。

まず、JCBプロパーのゴールドカードを、「年間100万円×2年間」使います。すると、ゴールド・ザ・プレミアの招待状がメールで届き、ザ・プレミアにランクアップできます。次に、そのゴールド・ザ・プレミアを、「年間100万円×1年間」使います。すると、ザ・クラスのインビテーションが届きます(と言われています)。で、終了。めでたくブラックカードホルダーです。

「年間100万円×3年」が1つの基準になっているらしいのですが、年間100万円ということは、月間83,334円のカード決済でいいわけです。

月に83,334円だったら、コンビニ・スーパーの食料や日用品、電気・ガス・水道の公共料金、携帯電話・インターネットの通信費、国民年金の支払いを全てクレジットカードで決済すれば、簡単に到達してしまいます。

さらに、Amazonで本買って、たまに服や靴を買って、引っ越しで家電や家具を買えば、必要最低限の出費としても年間150万程度は使います。

ですので、『ブラックカードが欲しい!』という方は、決済をなるべくカードで行いつつ、たった3年の我慢をすれば良いのです。

ふぁんくんが、「JCBザ・クラス」を取得した方法

ふぁんくんは、セコセコとマイルを貯めていたので、JCBプロパーカードでなく、提携カード(ANA一般)を2009年から約5年ほど使ってました。

決済金額は、年間150~300万円で、遅延はなし。

JCBプロパーのゴールドカードではなく提携カードなので、年間100万円以上決済していても、もちろんJCBからザ・クラスのインビテーションは届きません。そこで、JCBゴールドカードの入会ご案内専用フリーダイヤルへ、『ザ・クラスの申込書が欲しい』と電話しました。

一応表向きは、「ザ・クラスは選ばれた方のみの招待制」という形になっているので、オペレーターの女性からは、『まずはゴールドカードをうんぬんかんぬん…』の説明を受けるのですが、最終的には、『せっかくお電話をいただきましたので…』と申込書を送ってくれます。後は、審査次第。

ですから、『JCBプロパーのゴールドカード審査が通らない』という方は、提携の一般カードで構わないので、「年間100万円×3年」を決済すればいいのです。当時の僕は、「届け出なし」の個人事業でしたので、無職やフリーターと何も変わりません。多分、プロパーのゴールドカード無理です。

で、僕のようにインビテーションなしの人がデスクに直接電話して申込書を入手&審査を受けることを、巷では「突撃」と呼ぶらしいのですが、そんな大袈裟なことではありません。コレ、ただの「資料請求」ですから。

審査に落ちたところで、また1年使って、再度資料請求したらいいです。

「JCBザ・クラス」所持のメリットとデメリット

「JCBザ・クラス」所持のプラス点。

  • 『すご~い!』と勝手に勘違いしてくれる(人もいる)。
  • 黒地の財布に券面ブラック文字盤ゴールドのカードは映える。
  • 空港のVIPラウンジ「プライオリティ・パス」が無料で使える。
  • 海外旅行傷害保険の傷害・疾病治療費用が1,000万円ある。
  • ショッピング枠が500万円ある。

「JCBザ・クラス」所持のマイナス点。

  • 年会費が52,500円かかる。
  • 変に期待されても困る(ふぁんくんから金出ません)。

JCBザ・クラスのサービスは、「コンシェルジェデスク」や「グルメ・ベネフィット」など他にも多々あるのですが、個人的には、海外旅行傷害保険の傷害・疾病治療費用1,000万円が大きいです。

150万とか300万程度では、とても心許なく保険加入が必須でしたが、今後は海外に行く度に保険を手配する煩わしさが一切なくなりました。

また、『とにかくブラックカードが欲しい!』というミーハーな人は、迷わず「JCBザ・クラス」をおすすめします。最近、券面のデザインが変更になって、JCBのエンブレム部まで金ピカゴールドの箔押しになっています。

American Express(アメックス)もブランドが確立していて、なんだか所持しているだけでカッコイイのですが、さすがに個人的な消費だけでセンチュリオンカードを取得するのは無理だと思う。

ただ、ビジネスをやっている人は、個人事業レベルでも月間数百万円程度の広告投資は普通のことなので、年間数千万円を数年続けてアメックス決済をしていれば、インビテーションが送られてくるのかも知れません。

結論になりますが、ブラックカードなんてちょっと条件が揃えばフリーターでも取得できるので、ちっとも凄くありません。でも、『すご~い!』と勝手に思ってくれる素直でカワイイ女性には、このことは内緒です。

ちなみに、アメックスのセンチュリオンカードをブラックと定義すると、他ブランドのブラックカードは、アメックスのプラチナ相当にあたります。

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