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ノマドライフ第4地点:那覇

お久しぶりです。人生史上はじめて、『師走ってこういうことね』と身に染みているふぁんくんです。現在は、東京都中央区の銀座で生活中です。

ゴタゴタしておりました個人的なトラブルもやっと終了。9月3日から12月6日までの約3ヶ月に渡り、対応と対策に追われ、僕の貴重な時間と労力を根こそぎ奪われてしまいました。お陰様で仕事は滞り現在奮闘中!

この件に関しては、別の日記でそのうちご報告します。

さて、世間ではクリスマスというイベントが控えているようでして、銀座2丁目交差点のルイ・ヴィトン店内では、(見るからに)『金あるぜ』系男性と、『金かかるわよ』系女性のカップルが買い物を楽しんでいます。また、中国の成金団体さんも沢山で、ショーケースが覗けない程の混雑ぶりです。

クリスマスに関わらず誕生日や結婚式・各種記念日など、こういった一見華のあるイベント事は、非日常を求める女性のためにあるものだと思うのですが、そういった面倒で退屈なイベント事にも、嫌な顔を一切見せず、むしろ喜び勇んで積極的に参加するのが、どうやら大人の男性のようです。

僕も、時間と金を持て余した成金さんに早くなって、そんな彼女たちに付き合ってあげたいと思いました。

那覇での生活まとめ

9月14日から12月5日までの83日間を過ごした那覇でのマンスリーマンション生活のまとめです。賃料は、電気・水道光熱費・清掃費・契約手数料など諸々を含めて約4,300円/日でした。

那覇のワンルーム

今までで一番広い部屋。階層も高く、日当たり・風通し抜群。

ワンルームからの景色

那覇の部屋から毎日見ていた風景。早くも懐かしさを覚える。

那覇のマンスリー生活で気がついたこと

「南浦和」→「池袋」→「京都」→「那覇」とマンスリーマンションを賃貸してきて、意外にも那覇が一番高額になったわけだけど、多少料金が高くついたとしても、環境や条件を重視するべきだという確信に至りました。

人間は環境の奴隷なので、どうしても物理的な環境の影響を強く受けてしまいます。今思い返してみても、池袋の物件が最悪で、古く・汚く・薄暗く・風が通らなく・湿っぽいと、確実に気分が滅入り調子が狂います。

生活リズムや作業効率が停滞してしまうので、例え賃料はお得だとしても、快適な日常や生産性を犠牲とするので、結果としては大損です。

今回、個人的なトラブルで四苦八苦しましたが、そんな渦中にあってもちょこちょこナンパをしながら、最終的に僕が設定した目標(ゴール)に落とし込めたのも、気候風土を含めた那覇での開放的な生活環境のおかげです。もしこれが、池袋でのあの生活の最中だったと思うとゾッとします。

もちろん那覇での生活で、不満な点もありました。

WiMAXの電波が切れやすかったり、新築なのにウォシュレットや宅配BOXがついてなかったり、ユニットバスでないため洗濯物の乾燥に戸惑ったり、電気工事・水道工事・下階店舗の改装工事がうるさかったりです。

それと、縁起が悪いからか部屋番号には4Fがないのですが、エレベーターには4Fボタンがあるので、10Fの新しい短期賃貸住民が11Fの僕の部屋の扉をしょちゅうガチャガチャ開けようとするのも困りました。

ま、なんだかんだあっても、京都に続き那覇での生活も大満足です。

部屋に引きこもっていないで、太陽の光を浴びることの大事さも再認識しました。セロトニンが分泌されて明らかに翌日の体の調子が違います。ジムに通っていたときに隔週でタンニングをしていましたが、タンニング翌日の元気さを思い出しました。

最後に、沖縄での写真を並べておきます。

首里城

那覇の唯一の観光スポットとも言える首里城。

金城町石畳道

首里城南方に16世紀より現存する石畳の古道。

美ら海水族館

美ら海水族館。イルカショー見たけど、イルカさんとても賢いね。

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