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2013年10月終了のお知らせ

2013年10月度の月間結果報告です。

10月度も新規ナンパゲットは0人。セックスも0。沖縄の強い陽射しもすっかり影を潜め、涼しい風が吹いたりして、なんだか残念な感じがします(スコールみたいな突然の雨にはすっかり慣れました)。

最近では、やっとお気に入りの定食屋さんを見つけたので頻繁に通っています。ここらでちょっと、那覇に来てから気がついたことを並べてみます。

  • 那覇狭い。ゆいレール間は徒歩圏内。
  • シーサーいっぱい。魔除けの石敢當もいっぱい。
  • 猫多い。犬少ない。
  • アロハ率高い。観光戦略?
  • 突然土砂降るので、洗濯物のタイミングが難しい。
  • 雨あがりに巨大なカタツムリが出現(゚ロ゚;)!
  • 古い鉄筋コンクリート造が多い。東南アジアの雰囲気。
  • お墓が蔵みたいに大きくて立派。
  • 豆腐をふんだんに使った料理が多い。
  • ソーキそば、食べ飽きたハズ、ハマてきた。(五・七・五)

それと感心したのが、コンビニ店員さんや飲食店員さんや配達員さんなどの比較的年齢が若い方の接客がかなり丁寧だという点です。

むしろ、こちらが戸惑ってしまうほどに、違和感を覚えてしまうほどに、懇切丁寧過ぎる場合もあります。反対に、年配の方は仕事とプライベートの境界があまりないようで、マイペースな接客であることが多いです。

2013年10月度の考察

自室にこもって沢山の本を読みました。

人生設計を新たにする必要に伴い、税務に関する基礎知識を学び、今後の将来における投資のルール(対人的資本と対金融資本)を決めました。

まだ面倒な各種事務手続きが残ってますが、心から納得できるルールが決まったことで、身体は腑に落ち、頭の中はスッキリしました。

人は必要に迫られないとなかなか行動に移せないわけですが、必要に迫られたおかげで、また一段と人生の階段を登れたような気がしています。

明確にわかったことは、「いくら耳障りの良い理想を語ったところで、経済的な自立を果たしていないと、全くもって説得力がないばかりか、ただのポジショントークにしか聞こえない。」という冷淡な事実です。

経済的自立とは、他人や会社や国家に、全く依存していない状態を言っています。

例えば、日々の生活の糧を勤務先から得ているサラリーマンは、経済的に会社に依存していますので「自立している」とは言えません。また、定年後の引退生活を年金に頼っている方は、経済的に国家に依存していますので、これまた「自立している」とは言えません。

価値観がめまぐるしく変わる現在において、会社はいつ潰れてもおかしくないし、責任の所在がない国家は約束を簡単に反故できるからです。

反対に、莫大な親の資産を引き継いだニートは、経済的な自立を果たしています。彼は、他人にも会社にも国家にも経済的に依存していません。

僕がここで伝えたいのは、『真面目に働くことに価値がある』とか、『ニートは社会に貢献していない』とか関係なくて、経済的な自立が必要だという1点です。

なぜなら、経済的自立を果たせずに、真に自由に・全責任を負い・力強く・他人に優しく・軽やかに生きていけるとは、とても思えないからです。

「他人に期待しない、会社に期待しない、国家に期待しない。」

これは人生の指針・基本です。裏切られたと憤慨し悲しくなるのは、勝手な期待を抱く依存心の強い人間です。自由と責任を放棄した未成熟な人間が、権利と義務に囚われ、哀れな主張を恥ずかしげもなく行うのです。

何かを主張する暇があるなら、まずは経済的な自立が先だと思うのです。

2013年11月度の展望

やることが詰まっているので、淡々と片付けていきます。経済的な自立も確立していきます。経済的な自立が、精神的な自立を促進するのです。

人々が、他人や会社や国家から自立していくに従って、共依存の社会から相互依存の社会に移行していきます。後者の社会においては、既存のルールとそれを監督する人間は不要です。自己責任の範疇において全くもって自由な世界であり、ルールは各個人で決めるものだからです。

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