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2013年6月終了のお知らせ

2013年6月度の月間結果報告です。

6月度も新規ナンパゲットは0人。京都での新生活も早1ヶ月を経過。早朝の涼しい時間帯や蒸し暑くない日は積極的に部屋の外へ出て、市街地を中心に散歩しまくりましたので、だいぶ土地勘がつきました。

なお、6月中に新規にセックスをした女性は以下の通りです。

  • 19才デリヘル嬢

10日に急にムラムラしたので、検索して出てきたホームページの業者さんで、写真がタイプの大学生を指名。普通にセックスOKで膣外射精。

料金は、入会金・指名料込で、60分16,000円。

さて、人間の三大欲求には、「食欲」「性欲」「睡眠欲」があり、食べたくなって・やりたくなって・寝むたくなるわけですが、僕個人的な4つ目の欲求として、「美しく整えたい欲」が強く存在していることに気がつきました。

ゴチャゴチャと乱れている状態が、どうしても納得がいかないし、そのままでは気が済まないのです。これは、頭の中の思考もそうだし、身に付けるものを含めた所持品、自分の置かれている生活環境にも当てはまります。もちろん展開しているビジネスも。美しくない状態が認められない。

この「美しく整えたい欲」は、経済的合理性よりも優先されます。お金は稼ぎたいけど美しさがなければ嫌なのです。嫌というか許容することができません(この「美しさ」は、僕個人の主観に依っています)。

ですので、僕がビジネスを通じて生み出すワークス(Works)は、徹底したこだわりを持つ美意識の高い職人さんや芸術家さんの感覚に近いものがあるのかも知れません。

しかしながら、この現代資本主義社会で生きていくには、食べていくための現金収入を得ていく必要があるし、会社組織を運営していくには営業利益を計上し続けていく必要があります。この「美しく整えたい欲」と資本主義における「必要性」は、僕の中でしょっちゅう拮抗するので当惑します。

いずれ社会が成熟していくに伴い、世の中に生み出される商品・サービスは、より芸術的な姿に昇華されていき、嘘(ハッタリ)・偽物(マガイモノ)・模造(パチモン)・小手先のテクニックで塗り固められたモノ・コトは、アホにしか相手にされず姿を消していくだろうと思いますが、そんな時代は(残念ながら)まだまだ当分先のようです。

2013年6月度の考察

オンナよりもマーケットに興味・関心を削がれています。

僕がビジネスを展開しているマーケットのことではなく、国内・海外の金融市場(特に、株式・外国為替・コモディティ)にです。

円高・デフレ経済に何も不自由のない僕にとって、日銀の量的金融緩和政策はウンコでしかありません。勝手に小切手を切り、ポチッと電子マネーを作りあげ金融機関の債権を買い上げる量的緩和ですが、当然のことながらお金をバラ撒けばバラ撒く程、お金の価値は下がっていきます。

インフレとは、「物価が上がること」ではなく、「通貨の価値(信用)が下がること」を意味します。反対にデフレとは、「物価が下がること」ではなく、「通貨の価値(信用)が上がる」ことを意味します。

『物価が上がって大変ね~』なのではなく、『通貨の価値が下がって大変ね~』なのです。つまり、不安定に価値が上下してしまっているのは、物やサービスなのではなく、通貨(日本なら円)の方なのです。

投資資金が拡大すれば、株や不動産価格は高騰し(国債価格は下落、金利は上がる)、海外投資が増え、円安・インフレに向かいます。

この流れが自然に起きているのであれば良いのですが、問題なのは(僕が問題だと考えていることは)、株や不動産に流れ込んでいる投資資金が、実体経済から生み出された実体のあるお金なのではなく、量的緩和によってポチッと作り出してしまった実体のないお金だという点です。

つい先日も、リーマンショック以降から続けている(続けざるを得ない)米国の量的金融緩和政策について、引き締め(つまりは、実体経済の回復)を示唆したとたん株価は暴落していました。普通に考えて、「景気が回復すると株価が下がる」っておかしなことですよね?

このことからも、米国の実体経済は弱々しく、見せかけの株価が堅調でいられるのは、無尽蔵に供給される実体のない電子マネーが、株式市場に流れ込んでいる間だけのことが理解できます。株価は、景気が良いから上がるのではなく、皆が買うから上がるのです。

株式相場 = (金融緩和によるジャブジャブマネー + 申し訳程度のファンダメンタルズ) × 投資家の心理・投機家の駆け引き

さて、この量的金融緩和により確かなことは、通貨の価値が毀損されるということです。米国はUSドルを、欧州はユーロを、日本は円の価値を貶めています。何年も何十年もかけて、真面目にコツコツ預貯金をしてきた人間がババを掴まされる世界です。

したがって、僕らは何かしらの投資に向かわざるを得ません(インフレ税に抵抗がないという方はそのまま寝かせておいていいよ)。

もっとも投資するべき対象は、自分自身または自己の分身である保有ビジネスになるかと思いますが、投資しきれない金融資産がある場合は、アセット・ローケーションから貨幣の割合を減らしていきます。

僕の場合、先日末にも大阪心斎橋にある田中貴金属直営店「GINZA TANAKA」まで出かけていって、ここ1ヶ月で暴落気味だった「金地金」を購入しています。ゴールドについては、1グラム2,700円の頃から田中貴金属のG&Pプランナーで毎月コツコツと積立てをしていたのですが、東日本大震災を期に利確・口座解約をして、最近では現金を持って直接店舗まで赴き、現物のインゴット(延べ棒)を購入するようにしています。

「株」でもいいのかも知れませんが、先の理由からも個人的に株式市場に懐疑を抱いています。特に米国の市場にです。定期的に発表される各種の統計数字も、前提条件や解釈を変えることで、いくらでも人為的に操作できてしまうものなので信用していません。

米国市場が崩れれば、当然日本の市場も影響を受けるので、あちらさんの量的金融緩和政策のツケが精算されない限り、株式市場への参加は見送り静観することにしています。

なお、「不動産」は流動性が低いため僕の投資対象にはなりません。

2013年7月度の展望

7月は、参議院選挙がありますね。自民党が圧勝するみたい。

僕は常々、10%の富裕層が自民党を支持するのは理解できるのですが、残90%の大衆層が自民党を支持しちゃうことに疑問を感じています(自民じゃなかったとしても、維新を支持しちゃうようなところ)。だって、今よりもさらに弱肉強食社会が形成され、所得格差が益々拡がるだけですよ。

個人的には、そもそも格差はあって当然であって、格差是正こそが不自然な行為だと考えているので、弱肉強食社会も所得格差も一向に構わないのですが(だって、何も考えずに生きて、何もリスクを取ろうとせず、何もチャレンジしてこない人間が、智慧を絞ってリスクを犯して一か八かのチャレンジに勝利した人間と差がないのはおかしな話)、自民党圧勝→憲法改定で、管理・監視体制が強化されるのは実に気分が悪いです(既に決まってしまったマイナンバー制度なんて吐き気すら覚えます)。

生まれてこの方、政治に期待したことも参加したことも一度もなくて、むしろ何もしなくていいから官僚だけ見張っとけ、といつも思っています(政治に本気で期待しちゃう人はあまりに無力で情けない)。

それとね、よく『自民はダメ!』『民主もダメ!』などと論じる人がいるのですが、そもそも政党というのは議員個人の目的に利用されるものなのですよ。だから、議員の集団を一括りにして批評している時点でアホ丸出しです。意見を述べるなら個々の議員の目的や理念を理解しなければならず、それは我々庶民がそう簡単に把握できるようなことではないのです。

いずれにしろ、今後も労働者(サラリーマン)の立場は苦しくなる一方なので、やはり起業などで独立してリスクとリターンを自分の手でコントロールするべき時代かなと思います。

会社を立ち上げれば、法人・個人で法律上2つの人格を持つことができるので、両者のバランスシートを自分の意志でコントロールすることが可能だし、政府や勤め先から一方的に搾取される割合も少なくなりますよ。

というわけで、今月もビジネスを美しく整えて、性欲はサクッと解消して、ナンパに専念できる環境をジックリコトコトと熟成させていきます。

チャレンジする人間にとって、実にエキサイティングな世の中になってきましたね。

おまけ:投資について

僕は投資のセンスがなく、何度も失敗しています。失敗を振り返ってみると、「欲望に駆られているとき」「不安(恐怖)に駆られているとき」、このときに行った思考・行動は必ずといっていいほど失敗に導かれています。

「利益を得るのか?」「損失を出すのか?」は半分の確立なハズですが、最終的にはやっぱりどうしても損失に行き着くのです。

投資は、欲望や不安(恐怖)に駆られているときなど、感情に支配されてしまった時点でアウトです。とはいっても、感情は土壇場でどうしても出てきてしまうものなので、投資を行う際は市場に参加する前の冷静沈着な自分で、あらかじめ確固たるルールを決めてしまうことです。

歯を食いしばってルールを死守しても失敗してしまった場合は、一旦市場を離れて、再び冷静沈着な自分でルールそのものを見直します。

僕は今回、1グラム4,120円で金地金を購入していますが、仮にこのままズルズルと価格が下がっていってしまっても、3,200円で同量を購入し、2,280円で同量を購入すると決めています。売却についての予定はありませんが、1グラム10,000円を超えるようなことがあったら考えます。

このように自分のルールをあらかじめ決めて参加し、直近の市場動向に感情を一喜一憂させて行動をブラしてしまわないことです。ルールを決めてそれを死守するという点では、ナンパと全く一緒ですね。

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