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ノマドライフ第2地点:池袋

3月13日から5月31日までの80日間を過ごした池袋でのマンスリーマンション生活をまとめておきます。

賃貸料は、電気・水道光熱費など諸々含めて約3,800円/日でした。

池袋のワンルーム

付属していた家具・家電は以下の通りです。

  • テレビ
  • DVDプレーヤー
  • エアコン
  • 照明器具
  • カーテン
  • ワークデスク
  • チェアー
  • 布団一式(掛・敷・枕)
  • 電気ポット
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 掃除機

池袋駅周辺にあるマンスリーマンションの相場より月2~3万程度安くて即決してしまったのですが、入居直後から不満が噴出してしまいました。

これだけ不満があったよ!

まずありえなかったのは、室内が清掃されていなかったことです。

入居直後に床にパラパラ落ちていた毛髪に気づき、最初はコロコロで綺麗にしていたのですが、あまりにも多く散らばっていたため、雑巾を絞って床の水拭きをしてみたら、裏面がビックリするくらい真っ黒になりました。

すごく嫌な気分になり、恐る恐るベッドを移動してみたところ、ベッドの下は毛髪を含むゴミ・ホコリでたいへんなことになっていたのです。

『これはないわ…』と呆れながら管理会社に電話。再清掃と壊れかけていた浴室の折れ戸修理をお願いし、数時間後にやってきた清掃スタッフさんに掃除する場所と掃除の方法を教えて、やっと綺麗になりました。

その他、こんな不満もありました。

  • 数種の振動音が大きな音で響く
  • 便座にウォシュレットがない
  • 洗面台がない・姿鏡がない
  • シングルベッドは狭い
  • 人工大理石風クッションフロアはNG

とにもかくにも、建物・室内が薄暗くて汚らしい。特に、玄関・窓・網戸・バルコニーが汚すぎ。もう手がつけられない汚らしさ。これ運気下がる。

それと、ウォシュレットがいつの間にか必需品になっていたことに気づく。これがないと、ケツを拭いても拭いても綺麗になった気がしない。

また、どうやらマンスリーマンションには、姿鏡はないのが普通みたいだけど洗面台もないのは困る。どうやって身なりを整えればいいわけ?

後、床の色はとても大事。今回、灰色系迷彩色(人工大理石風?)のクッションフロアが水回りに貼られていたのだけど、第一印象で既に薄汚いし、抜け毛やホコリが一切視界に入ってこないのが大きな問題。

これ、汚れていても全く気がつけないわけですよ。ふと思い出したように水拭きをしてみると、雑巾はやっぱりたいへんなことになる。

『なんでこんなにいろいろ不便なの?』と調べてみたら1997年に建築されたマンションでした。築15年も経過すると、もはや何もかも古すぎて快適に過ごせないことが判明。ということで、京都では賃貸料がちと高かったけど、ウォシュレットつきの築5年のマンションを借りましたよ。

京都って、街並みや雰囲気・漂う香り・はんなりとしたイントネーションが心地良いですね。池袋は、街がゴミゴミしていて、実際にゴミ臭が漂い、平日の夕方4時過ぎに徘徊する右翼街宣車が野ばらしになってるよん。

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