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得ているもの・失っているもの

人は生きている間、常に得ているものと常に失っているものがあります。

ものすごく単純化してしまうと、常に得ているものは「経験」であり、常に失っているものは「時間」です。

あなたが、商談で数億円の受注契約を結んでいるときも、大好きな彼女と人様には言えないマニアックなプレイを楽しんでいるときも、あなたの時間は確実に失われていきます。

時空はビックバーンと共に誕生したと思うのですが、ここでお話している「時間」とは、このような抽象的概念の時間ではなく、あなたの「生命時間」を指しています。

時間を失っているということは、命を失っていることと同様です。

楽しいときも、悲しいときも、イライラしているときも、怒っているときも、思い悩んでいるときも、喜びに満ち溢れているときも、感動で心震わせているときも、それらの経験と引き換えに、「時間=命」を失っているのです。

残念ながら時間を止めることはできません。

であるならば、積極的に望む経験を積み重ねていきましょう。不安・恐怖・世間体・慣例・常識・社会規範・過去に縛られて、望みもしない経験と引き換えに、「時間=命」を失い続けるなんてバカらしくないですか?

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