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2013年3月終了のお知らせ

2013年3月度の月間結果報告です。

「やる気が出たから行動するのではなく、行動するからやる気が出る」ことを強く実感した月。気分が乗らなくても(例え嫌々ながらでも)、行動してみることが大事。これは、ジムでのトレーニングも一緒ですね。

3月度の新規ナンパゲットは以下の1人です。

  • 28才ガールズバー嬢

19日にお店で連絡先を聞いて、23日の出勤前にいただきました。

僕の場合、20人に19人は初回のデートでセックスまで行きます。この、「即日セックス」については、(ご質問をいただいているので)次の日記で詳細を書きますが、早期のクロージングにリスクはないのですよ。

逆に慎重になって(つまりはビビって)、いつまでもクロージングをかけずに、中長期になってしまうことの方がリスク大です。長期になればなるほど、「セックスできなくなる可能性が大きくなる」ということです。

こういったことは、理屈でアレコレ考えても駄目で、実際に行動に移して体験してみるとわかります。あなたの想像の世界と現実の世界は異なる。

ちなみに、27日にもこの彼女を自宅に呼んでセックスをして膣外射精。9・22日は人妻看護師さんを自宅に呼んでセックスをして膣内射精。

2013年3月度の考察

GETでなく出会いに金をかける】を書いていて気がついたのは、ナンパには、「マーケティングレンジ」と「セールスレンジ」があるということです。

ターゲット女性の連絡先を集めまくるための行為全般が、「マーケティングレンジ」。そして、マーケティングレンジで連絡先をゲットした女性とセックスをするための行為全般が「セールスレンジ」です。

この2つのレンジ、「女性を集めるとき」と「女性を落とすとき」では、戦略も・在り方も・思考も・行動も・全く別物になります。

「女性を集めるとき」は、どちらかというと機械的でいい。考えこまず疑問を持たず、戦略に従って淡々とこなす作業。後は、数字との睨めっこ。

「女性を落とすとき」は、常に自己との戦い。目の前の女性を通じて直面する、「自分の弱さ・脆さ・未熟さ・情けなさ」から、どれだけ逃げずに誠実に向き合えるかが全て。自分をごまかす奴は土俵にすら立てていない。

1つ目の「マーケティングレンジ」については、戦術(テクニック)レベルでどうにでもなるものなので、今後おもしろおかしく、様々な角度から、「ふぁんくんオリジナル方法論」をドンドンご紹介していく予定です。

「マーケティングレンジ」を上手くやると、「セールスレンジ」が簡単になります。反対に、「マーケティングレンジ」が下手っぴだと、「セールスレンジ」が困難になります。1本の線に繋げることが大事なのです。

2013年4月度の展望

「ナンパ」は「営業職」よりも、本質的で真実の瞬間があって面白い。

営業職はやりがいがあって大変興奮したものですが、「B2B」であろうと、「B2C」であろうと、やはりそれは「ビジネス」に過ぎません。ビジネスは厳しいものですが、ビジネスだからこそ守られている部分も多い。

僕は今でも「営業職」に誇りを持っていて、営業のできない人間には魅力を感じないわけですが、最近は「ナンパ」のできる人間にこそ強い魅力を感じています。

特に、オッサンのナンパ師。色々と「凄い!」と思う。

というわけで、ナンパに集中するために、「やめること」を決めて実際に少しずつ「やめること」を始めているわけですが、これがとても辛い。

先日ちょこっとご紹介した岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか」では次のような文章が出てきます。

人間は本当は、いつでも二つの道の分岐点に立たされているのだ。この道をとるべきか、あの道か。どちらかを選ばなければならない。迷う。一方はいわばすでに馴れた、見通しのついた道だ。安全だ。一方は何か危険を感じる。もしその方に行けば、自分がいったいどうなってしまうのか。不安なのだ。しかし惹かれる。本当はそちらの方が情熱を覚える本当の道なのだが、迷う。まことに悲劇の岐路。

(中略)

そしてみんな、必ずといってよいほど、安全な、間違いない道をとってしまう。それは保身の道だから。その方がモラルだと思っている。ぼくは、ほんとうにうんざりする。

僕自身、それなりに結果の出ていることをやめていくのは怖いものです。

「ナンパに集中」と言ってみたところで、どうなっていってしまうのか全くもって自信がありません。でも、惰性でダラダラと人生を消費してしまったら、『ぼくも、ほんとうにうんざりする』と思います。

この4月で残務処理が大方片付くと思うので、下旬には今後のビジョンを1枚の紙に描いて壁に貼り付けたい。

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