ホーム > 観察と考察と報告 > 3連日のナイトライフのこと

3連日のナイトライフのこと

仕事絡みで、札幌と僕の地元から知人が東京に連泊で遊びに来てくれたので、18・19・20日と都内のナイトライフを一緒に満喫してきました!

この数ヶ月間、すっかり引きこもりモードの地味な生活を繰り返していたので、とても良い気分転換になりました(雑踏や喧騒でちょっと疲れてしまったけど)。というわけで、久しぶりにナンパ・女遊びネタを書きますね。

3月18日(月):六本木のキャバクラ

まずは六本木でキャバクラデビュー。

都会人にとっては何てことない話だと思いますが、田舎者で小心者の僕にとってはドキドキもの。キャストが150人以上いる大箱のキャバクラで、このエリアでは割安な大衆店っぽいのですが、それでも料金は1タイムいるだけで1人11,000円とのこと。店内は高級感もなくごく普通でした。

1人目は、ココロを全く感じない軽薄な営業トークから、『嫌だったらいいですけど、何か飲み物もらっていいですか?』とか、『(黒服に)呼ばれちゃったけど、もう少し一緒にいていいですか?』など、慣れ慣れしく厚かましい接客をするキャスト。正直胸クソ悪くなったので、『いや、呼ばれたなら行っていいよ』と大人気ない対応。

『こういった教育をしている店なのか?』とちょっと嫌な気分になりましたが、その後の3人の接客は問題なし。

2人目は、僕の好きなフェロモンむんむん系のたいそうおいしそうなエロ美しい女性。SMホテルに連れ込んで、手足を拘束し、全身の自由を奪い、じっくり時間をかけて舐め回したいタイプ。昨日あたり、ダメ元で半ば強引にデートに誘ってみてはいるのですが、店のオープン当時からいる手練手管の彼女からは、かなり上手な営業メールが返信されてきます。

3人目は、小柳ゆきを薄くしたような顔の女性で、醜くも悪い子でもないけど多分人気がない。僕もあまり性的魅力を感じない。友達に良いタイプ。

4人目は、既にチェック後の数分間だけついてくれた田舎から最近上京してきた人懐っこい笑顔の子。こういった場所で働き続けていれば、オンナとしてドンドン洗練されていく(悪く言えばスレていく)んだろうな。

1タイムとはいえ4人で行ったので、僕らのテーブルにはかなりのキャストがついてくれたハズですが、まぁ女性の数が半端なくて驚きました。今後も仕事をがんばってビジネスで成功して、会員制の高級クラブとかも行ってみたい。”イイオンナ”と触れ合うと良いエネルギーが貰える気がする。

料金は、諸々込60分49,840円

今回は僕がホストで皆に来てもらったので、4人分全額お支払い。

3月19日(火):新宿のガールズバー

札幌の知人が期待していた新宿のガールズバーへ。

まだ時間が早かったせいもあって店内はガラガラ。おかげで、僕ら1人に対して1人の女の子がワンツーマンでずっと接客してくれました。

僕についてくれた女性とは終始エロトークで話が弾み、なかなか教えてくれなかった連絡先も、最後は『本当はダメなんだけど…』とこっそり小さな紙に書いて渡してくれた。

この子には彼氏はいないけどご主人様がいて、最近になってM女として徐々に調教・開発されているとのこと。是非店外で会って、一緒にSMグッズを買いに行き、そのまま調教してあげたい。

料金は、諸々込90分7,000円。

3月20日(水):秋葉原のメイドカフェ・メイド喫茶

これまた札幌の知人期待のメイドカフェを初体験。

前夜のガールズバーで後半ついてくれた非常に個性の強いオタク系女子にオススメの2店舗を教えてもらう。

1店舗目は、いかにもメイドカフェなポップなアイドル店。おそらく秋葉原で一番有名な人気店。エンターテイメント性が高いので観光や話のネタにいいと思う。異国の友達を案内してあげたいような場所。

ただ、既に高度に完成されたビジネスモデルでもあり、細部までシステム化されたそれは、いわゆるAKB商法と同じ匂いがした。

2店舗目は、メイドカフェというよりメイド喫茶または執事喫茶という表現が似合う老舗店。入り口は「ヘアカットBARBER」かと思うほど地味。店内は落ち着いたBGMが流れ女中達が静かに執事?にあたっていた。

僕ら3人はカレーを食べながら下痢の話などをしてふざけていたので、周囲のご主人様(お客)から軽蔑の視線が向けられてしまった。カレー食べてすぐ退散。

僕はメイドさんに対してちっとも性的魅力を感じないわけですが、秋葉原の街頭でビラを配っている女の子や店内で働いている女の子は、総じて”カワイイ”ことを知りました。もっとリアルなご主人様として、性欲処理専用の奴隷メイドを飼うのは大いにアリだと思ったので、都内にいるうちに秋葉原のメイドさんをナンパしにいくことにします。

ただ、お客として混雑した店内に入ってしまうと、メイドさんをワンツーマンで口説くことはとても出来ないし、メイドさんと一緒に”萌え~なセリフ&振り付け”で注文した料理やドリンクに愛情を注入しなくてはならないので、中年のオッサンにしてみたらかなりキツイしハズい。

暇な店内でメイドさんと1対1のゲームなどをして、2人きりの空間を確保できれば連絡先の交換は容易にできると思うが、それもしたくない。

実際のところ、路上でビラ配りをしているメイドさんに片っ端から声をかける方が簡単で良いです。ちょっとブラブラしただけでも50人以上のメイドさん(コスプレ店員さん?)を見かけましたよ。

店のスタッフの視線や他のメイドさんやお客の視線も関係ないし、ビラ配りはかなり大変なので普通に話し相手になってあげて、適当なタイミングで連絡先を書いた紙を渡せばいいだけのこと。

こっち系の子は、エロいことに興味津々で簡単にカラダを許すタイプが多いので(そういった意味で天使です)、まずは純粋なお友達希望もしくはファンを装い、プライベートで面会した初回にいただいてしまえばいい。

ここまで書いてみても、なぜかやっぱりメイドさんには性的魅力を感じないのだが、卑猥なセリフを言わせたり、萌え声でアンアン喘がせたらビンビンになるのかも知れない。

料金は、1件目:入場料+ドリンク=1,200円。2件目:食事1,000円。

3月20日(水):新宿の出会いカフェ・出会い喫茶

メイド喫茶を退散後、先日接客してくれたキャバ嬢もオススメな歌舞伎町のガールズバー「ギラギラガールズ」に足を運ぶ。が、僕と知人の2人がドレスコードに引っかかってしまい残念ながら入店させてもらえず。

そこで、以前からかなり興味のあった出会いカフェに初潜入。

最初から、全身を舐め回したくなる位の”イイオンナ”でない限り「割り切り」をするつもりはなかったけど、とにかく出会いカフェを一度体験してみたかった僕は、新宿3店舗と池袋1店舗の計4店舗をはしご。

知人の1人は2店舗目で交渉成立のため離別(1万5千円とのこと)。もう1人の知人とは新宿の3店舗を全て見て回った後に離別。

僕はその後、最近転居してきた池袋にもある1店舗を見た後に帰宅。結局この日は割り切りをしなかったけれど、4店舗回って2人の女性と少しだけトークしたことで興味深い事実にいくつか気づいたので書いておきます。

出会いカフェの仕組みと企み・企て

まず、『なるほどこれいい』と思ったのが、マジックミラーの存在。

男性側からは女性を見ることができ、女性側からは男性を見ることのできない仕組み。このマジックミラー越しに、誰に遠慮することなく、任意の女性を飽きるまでじっくりジロジロと観賞することができるのです。

1メートルも離れていない近距離なので、頭のてっぺんから足の爪先まで、なんなら肌のキメ細かさから毛穴の開きまで観察することも可能。

これ、マジックミラーでなく普通のミラーだったらとてもできないし、街中でやってしまったら即通報されてしまう行為です。

でね、ジロジロ好きなだけ観察できることがこのシステムの肝なのではなく、精神的な優位性を得られることがこのシステムの最大の肝です。

多分、本当に出会いカフェにハマっている人は、割り切りでさっさと店外に連れ出しササッと欲望を発散させるのではなく、「ジッと観察」→「アレコレ想像」→「視姦しまくり」で脳内セックスを楽しんでいるものと思われます。

酒のつまみに最適だし、これで他の客やスタッフがいなかったら、ノゾキが趣味のような方にはたまらない空間設計なわけです。

そして、さらに面白く興味深いのはここから。

まずは、圧倒的な精神的支配を保ちつつ女性を物色できるのは男性陣です。しかしながら、2ショット専用トークルームという名の「商談スペース」に移動した時点で、その優位性は一瞬で失われ立場が逆転します。

あなたが指名した商談相手は、長時間に渡り、素性もわからない魑魅魍魎のエロ気色悪い視線をジッと耐え続けることのできる強者です。

借金のカタとしてブローカーに縄で縛られて無理やり連れてこられたわけでなく、貴重な時間を割いて自らの両足で歩いてやってきています。明確な目的・強い意思・自分のルールと共に。

自身の価値をしっかり把握しているプロの女性は特に顕著。

そりゃ、多少は交渉に応じてくれるかも知れませんが、そんなことは彼女らのルールの範疇に過ぎません。僕はスタッフさんに強く勧められたのもあり、要するに冷やかしでトークルームに誘ってみました。

そして、「僕に割り切りの意志がないこと」が伝わった瞬間、彼女からスッと表情が消え、『なんなのコイツ』という無言の罵声を浴びせられ、『オマエとここでしゃべっているほど暇じゃない』という態度でサッと立ち上がり、カツカツと颯爽に去っていかれてしまいました。

これが、「真実の瞬間」ですね。

僕はこういった真実の姿を見ることが好きです。今回の場合は、ビジネスにおける真実だったわけですが、恋愛の真実でも、友情の真実でも、親子の真実でも、真実の姿はとても興味深いものだと捉えているからです。

過去に幾度かこのブログで言及していますが、ナンパでもビジネスでも、それが出会いカフェでの交渉であっても、自分のルールは絶対に必要で、そのルールに相手を巻き込んでいかなくてはなりません。でないと、結果として相手に対して嫌悪感を覚えてしまうことになります。

相手のルールに従わされてしまうと、(お金を払ったのに)「満足できない」、「なんか納得がいかない」という不平不満をどうしても抱いてしまう。

本来悪いのは、ルールをしっかり持たない自分なわけですが(なぜならお互いが明確なルールを持っていれば揉めようがない。商談不成立というのは揉め事ではありません)、それを認めたくないから、やはり相手が悪いということになる。

例えば、金2万円と1時間のカラダレンタル券を交換するとしても、それが自分のルールであり、自分がしっかり主導権を握っていることが重要。決して、相手のルールであり、相手に主導権を握らせてはなりません。

結果として同じ2万円の出費だとしても、この2つの関係性は間逆であり、表面上違いはないが、実際的には恐ろしいほどの違いが存在します。

これは、自立と依存、プロとアマチュア、主人と奴隷ほどに違う。地に足をつけて現実を歩みたいなら、この事実を知るべきでしょう。

料金は、入会金2,000円+入場料2,000=4,000円。

4店舗を巡ってだいぶ慣れたので、今度はじっくり視姦を楽しみ、セックスをしてみたい女性がいたら人生初の割り切り体験をしたいと思います。出会い系サイトでの詐欺写メ割り切りと違い、本人を目の前でじっくり物色できるので失敗も後悔も少ないと思う。

今回の3連夜で実感したこと

知人と夜の街を徘徊していて気づいたのですが、僕が一番夜遊びの自立ができていません。やっと札幌でデリヘル嬢を呼ぶことには慣れたのですが、基本的に単独行動で夜遊びをしたことがないのです。

キャバクラもガールズバーもメイドカフェも出会いカフェも、とても1人では行く気にならなかったし、どうしても連れを求めてしまいます。元々そういった場所で自分の居場所を見つけて落ち着くことが苦手なのです。

でも、オンナが好きなのは間違いないし、もっと”イイオンナ”とたくさん出会ってセックスしてみたいのは偽らざる本心。

皆で盛り上がりたいとか、その場の雰囲気を楽しみたいとかでなく、とにかくGETが目的ならそもそも単独行動の方がいい。

1対1の2人きりの空間をしっかり確保した方が自由にアプローチできるし、卑猥な会話で相手の本性に迫り性癖を刺激することもできる。

というわけなので、今後は勇気を出して、1人きりでもキャバクラやガールズバーなどに遊びに行って、そのままアフターでお持ち返り&即日ゲットをしていきたく思います。

おまけ:花粉症のこと

3月頭に花粉症にかかってしまいました。

小学校低学年から重度の花粉症に悩まされていたわけですが、札幌で暮らしていた5年間では1度も発症しなかった(北海道は花粉の飛散量が少ない)ので、すっかり花粉症の存在を忘れて油断していたのです。

このため、長時間の外出ができない・外出時は完全防備・部屋の換気が一切できない・薬も飲めない(症状がひどいときは飲まざるを得ないのですが、飲むとさらに頭が働かなくなりとても仕事にならない)ので、ほぼモグラ生活となり、外出することに対して本当に腰が重かったわけです。

でも遊びに行ったら行ったで、オンナに触れ、新鮮な刺激に触れ、新たな体験・考察を得て、ナンパ熱も高まりました。久しぶりに道端で声をかけたりもしちゃいましたしね!自然も好きだけどやっぱり都会も好き。

最近の投稿
全ページへのリンク
最近のコメント
カテゴリー
アーカイブ

ページの先頭へ戻る