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「ハンター族」と「マジシャン族」

この地上には、「ハンター族」と「マジシャン族」の2種族が存在している。

ハンター族は、狩りに出て、罠を仕掛けて、獲物を仕留める過程に喜びを見出す種族。獲物を見つけてから股を開かせるまでが彼らのゲーム。

彼らは、常に変化を望む種族。冒険とチャレンジが大好きで、期待感やワクドキ感に心を弾ませる。彼らにとってセックスは1つの結果に過ぎず、股を開かせるまでのありとあらゆる過程が何よりのご馳走である。

また、この種族は1匹の獲物に執着しない。マンネリや束縛を嫌い常に新しい獲物を探し続ける。すぐに食べ飽きてしまうのでセフレとも長続きしない。風俗には楽しみを見いだせない。セックステクニック本はスルーするが、ナンパテクニック本はついパラパラしてしまう。

反対に、マジシャン族は、獲物を仕留めてからじっくり喜びを見出す種族。それまでの過程はどうでもよく、とにかく股が開いてからが彼らのゲーム。

彼らは、女体の神秘やセックスそのものに興味を抱く。一見、奉仕の精神に溢れているかと思いきや、実は己のテクニックで獲物を自分の虜にしてしまおうという魂胆も見え隠れする技巧派である。

この種族は、1匹の獲物を開発して自分好みに育て上げることに注力する。ハンター族の知らないセックス用語や指技・舌技も熟知している。セフレとも長続きする。風俗では嬢を自分の虜にしようとする。ナンパテクニック本はスルーするが、セックステクニック本はついパラパラしてしまう。

なお、地下世界では決して交わってはいけないという掟を破った、ハンター族とマジシャン族の混血種、「マスター族」が存在しているという。

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