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2013年1月終了のお知らせ

2013年1月度の月間結果報告です。

ヘビーな1ヶ月が終わりました。時間的に、精神的に、肉体的に、何度もギリギリまで追い込まれ、物事の判断をいくつも誤りミスを連発しました。

とにかく、やることが本当に本当に多すぎて、「時間が足りない」→「精神的な余裕を失う」→「気疲れによる体力の消耗」で、肉体的疲労にますます拍車をかけてしまい、心底困憊してました。

嵐のような日々でした。

午前中にこなした作業が、夕方にはまるで数日前に行ったことのような感覚に陥ってしまうほどの慌ただしさです。カレンダーを確認する度、『えっ?』と日にちの感覚のズレに戸惑う日々です。

まだまだ余裕のあるハズの日数が、もう過ぎてしまっているわけです。

そんなわけで、1月度はノマドライフに伴う転居及び新しい生活スタイルへの移行に全エネルギーを消耗。新規ナンパゲットは0人。ナンパゲットどころかセックス自体が0。

唯一9日にヘルスに出向き、21才のGカップ嬢を写真指名して遊んできたけど、先っぽだけしか挿入させてもらえずおあずけ状態。料金は、指名料込60分15,000円。結局、例のGカップ潮吹きドM嬢、リピートしなかったな…..。僕はどうしても新しい刺激を求めてしまうのです。

2013年1月度の考察

「計画」なんてものは思い通りに行かない。そりゃ、たまたま上手くいって得意げになったり有頂天になったりもするけど、無理なときは無理。

人間が抗えない「大きな流れ」みたいなものがあって、その流れには逆らえない。ジタバタしてみてもいいけど、結局は流されて右往左往するのみ。いくら時間をかけて用意周到に綿密且つ繊細に計画してもね。

この変化の激しい時代に必要なのは「計画力」よりも、断然「対応力」や「順応力」といったもの。それらは決してテクニックや要領ではなく、「胆力」や「体力」といった基礎的なもの。精神的な強さ・肉体的な強さ、と言ってもいい。要は、「覚悟」と「忍耐」がものを言う。

このことを痛感した1ヶ月でした。

まぁ、思いっきり地面を蹴飛ばして叫びたくなるほど思い通りに事は進みません。忍耐、忍耐、忍耐あるのみです。ちょっとここで、僕がこの1ヶ月間に何をしていたか思い出して書いてみます。

  • オークション出品
  • 歯科
  • 衣服のクリーニング
  • ウィークリーマンション探し&契約
  • メールアドレスの片付け
  • デジタルデータの片付け
  • ブックマークの片付け
  • 書類の片付け
  • 書籍の片付け
  • 残業務の片付け
  • 外注スタッフさんの片付け
  • 一部業務のアウトソージング
  • 服・靴・小物の片付け
  • 金融機関の片付け
  • 取引先の片付け
  • 光電話&フレッツ光解約
  • ノートPC買替&環境設定
  • WiMAX年間パスポート契約
  • 荷物のパッキング&配送&退去清掃
  • 人妻さんとの温泉旅行プランニング

なかでも追い込まれたのが、「オークション出品」です。

なんだかんだで30点程出品したのですが、そのほとんどが転居5日前の10日の夜中に終了、その直後から夜通し朝まで落札者全員の方と連絡掲示板でやり取りをして、翌日11日に入金確認、12・13・14に配送手配と、転居前日までキリキリ舞いでした。出品したプリンター複合機に免許証をスキャンした状態のまま発送しちゃったりの凡ミスもやらかしました。

この他にも、大切な業務が1つあって、東京と地元と札幌を行き来もしているし、ノマドライフ用に必要なアイテムをコンパクトなサイズのものに買い換えたりもしていました。

家財という家財は全て売り払ってしまったので、僕の持ち物の中で一番大きいものは、ノマドライフ用に購入した機内持ち込み可のPROTEXのスーツケースになりました。

ちょうど5年前に、バックパックを背負ってノートPC片手に札幌にやって来たのだけど、今回はノートPCもスーツケース内に収まっているので、5年前よりもさらに身軽になった感じです。

さて、物を手放す行為とは、その物を通じて自分自身と向き合い、1つ1つ”カタ(決着)をつけていく行為”に他ならず、想像するよりも何十倍・何百倍と大変な重労働です。

いざ処分しようとすると、様々な思考や感情がどことなく噴出し複雑に絡みつき、それらの思考・感情に決着をつけるには、精神的にも肉体的にも多大なエネルギーが必要となってきます。

しかしながら、1つ1つ「カタヲツケル」ことで、決着をつけた分だけ、気持ちと身体が軽くなっていきます。物を手放すことで身体の不調も解消することが多々あります。不思議な現象ですが事実です。

とりあえず「処分保留」で残しておくのは簡単です。収納や押入れや納戸に収めておけばいいからです。でもね、そうやって自分の思考・感情と真摯に向き合うことから逃げ続けていると、いずれ何もかもが見えなくなります。「自分のことを理解できない」→「他人のことはもっと理解できない」→「世の中のことなど到底理解できるはずがない」からです。

もちろん、当の本人は「自分が何も見えていないこと」に気づきません。僕が今ここで言っていることにピンと来ない方は、既に「何も見えていない」可能性が高いです。

現実というものは、自分自身のフィルターを通してでしか捉えることができないわけで、自分のことが理解できない・理解しようとしない人間のフィルターは、「嘘・偽り」で真っ黒に濁りきってしまっています。したがって、他人のことはもちろん、政治や経済を含めたこの世界の成り立ち・構造を理解することなどとてもできません。

新聞やテレビから得た情報を元に堂々と持論を展開しちゃうようなオジサンは、意図を含んだ情報にまんまと洗脳され、己の自由意志すら操縦されていることに気づかないハッピーな人種です。こういった方々は、主体的に生きるという意味が理解できないでしょう。だから僕は、「生きている人間」ではなく、「ただ息をしている人間」と表現したくなるのです。

2013年2月度の展望

1月17日より埼玉県の南浦和に来ています。特に理由はないのですが、交通の便を考えて南浦和に決めました。で、タイムズカープラスが近くにあるアパートを選んでいます。3月中頃までここで生活。

2月度は残業務の片付けを中心に、合間に書籍・書類の片付けを進めます。結局のところ、札幌では書籍・書類の片付けがほとんど出来ず、ダンボール3箱分が南浦和についてきてしまいました。

現在の僕の全所有物は、

  • PRPTEXのスーツケース1個
  • 服・靴・小物のダンボール1箱
  • 書籍・書類のダンボール3箱

なのですが、直近の理想は書籍・書類のダンボールを3箱から1箱に減らして、計3つのBOXに全所有物を収めてしまうことです。最終的には、書籍・書類のダンボールを0にして、スーツケース1個とファッション系のダンボール1箱にまで所有物を減らすのが目標。

なんだか非常にツマラナイことをいつまでも延々やっているように映るかも知れませんが、僕は思いっきり「ノマドナンパライフ」を楽しみたいからこそ、忍耐強く準備を進めているのです。

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