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2012年12月終了のお知らせ

2012年12月度の月間結果報告です。

12月度も新規ナンパゲットは0人。去年は色々ありました。今年はもっと色々あるでしょう。僕らは1人1人が新しい生き方を模索すべき時代を生きています。なお、12月中に新規にセックスをした女性は以下の通りです。

  • 25才ヘルス嬢

6日に遊んだドMで潮を吹きまくる素敵な子。結局、31日にも年末年始営業のお店でギャル系のヘルス嬢(20才)を指名して「射精収め」をしてきたのだけど、写真の感じと違って失敗。本番も不可。料金は、入会金・指名料込60分21,000円。女性の質とサービス内容を考えると高いわ。

それととても残念なのが、僕がコレクション開始時から愛用していた「BLACKBARRETT」というブランドが2月末で完全撤退してしまうということ。ここ数年は特にミリタリーテイストが強く、僕も購入を控えることが多かったけど、やっぱり売上が伸びなかったんだと思う。

「Neil Barrett」のセカンドラインとはいえ、そこそこの値段なので、20代が購入し続けるのは難しいと思う。なんでミリタリーに傾倒しちゃったんだろうね。とにかく残念というか、女性に振られるよりショック…。

2012年12月度の考察

11月末に、「2012年12月の展望」として以下のように書きました。

旅立ちに向けて、「人・物・情報」のお片付けをします。「片付け」とは、文字通り「カタヲツケル」の意味で、整理整頓のことではありません。決着(ケリ)をつけることです。後始末をつけることです。今の自分にとって本当に必要なものを見極め、それ以外の一切を「捨てる・手放す」ってことですね。

ところが、もう札幌脱出を2週間後に控えているにも関わらず、この「カタヲツケル」作業がほとんど進んでいません。家財も書類・書籍の山もデジタルデータも、ほぼ1ヶ月前と変わらず手付かずのまんま。

一体何をしていたかというと、いつものように細々としたツマラナイ作業に追われていました。僕の好きなクリエイティブな作業ではなく、後処理的な事務作業。喜びも生産性もない「ジッ」と耐え続けるだけの作業。

思い返せば、先月だけでなくここ数年はずっとそんな感じでした。

数値目標を立てそれをクリアしていく。想像もしていなかった程に収入はドンドン上がっていく。目標を達成した瞬間は思わず「ガッツポーズ」をしてしまうほど嬉しいけど、すぐに次の山が眼前に迫っている。心機一転、新しい一歩を踏み出すも山の天気は移ろいやすい。登頂の最中に環境は一変してしまう。快晴も突然の猛吹雪へと姿を変える。

わかってはいたけど、僕のビジネスは外部環境に依存し過ぎ。

山の天気のように自分でコントロールできない部分があまりにも多く、外部の環境に振り回され続ける。今までは、『リカバー、リカバー!』でなんとか環境の変化に耐え対応してきたけど、やっぱり何かが違う。

確かに、今までの延長であっても時間(=命)を犠牲にして収入を上げていくことはできる。でも、それは自分が望んでいることだろうか?

僕は30才を目前にして海外から無一文(正確には所持金数千円)で日本に帰ってきた時、1つだけ決めていたことがある。それは、『時間と場所に縛られない仕事をする』ということ。

そこで、インターネットを活用したビジネスを選ぶ。資本も不要だし、ネット環境さえあればパソコン1台で自分の好きな時間に世界中の好きな場所で自由に仕事ができる。当時、『これしかない!』と胸が踊った。

そして今日、夢中になってインターネットビジネスを学びはじめてから既に丸7年が経過しようとしている。僕は当初望んでいた通り、「時間と場所に縛られない仕事」をしているのだろうか?

確かに、好きな時間に起きて気が向いたときだけ仕事をすればいいし、外出してお気に入りのカフェで仕事をしてもいい。日常の生活圏に飽きたら引越しだってしてもいい。そういった意味では、「時間と場所に縛られない仕事」をしていると思う。一見、物凄く「自由」に映るかも知れない。

でも、僕の精神は「自由」を感じていない。外部の環境に振り回され耐え続ける日々は「不自由」そのものだし、なにより心が望んでいることをちっともやれていない。

人はやはり、「自分の望んでいる通りの人生」を歩んでいる。

僕の人生も、7年前に望んだ通り『時間と場所に縛られない仕事をする』と決めてその通りになった。でも、『時間と場所に縛られない仕事をする』だけでは言葉が足りなかったことに気付く。

今後は、『時間と場所に縛られず、外部環境に依存せず、自分が本当にやりたい仕事だけを、やりたいときにやりたいだけする』を叶えていく。

2013年1月度の展望

『自分が本当に望んでいることは何なのか?』、『一体何がやりたいのか?』を知るために、「片付け」があり「ノマドライフ」があります。

まずは、退去までの約2週間で出来る限り「カタヲツケル」を行います。「片付け」とは、つまりはノイズを減らしていく作業に他なりません。

例えば、買ったはいいけどなかなか読めずに積んだままになっている本があるとします。この本の存在に気付く度に、『ああ~、まだ読めてないなぁ。もう別のことに興味があるし、今さら読む気も起きないなぁ。でも、せっかく買っちゃったしなぁ…』と、あなたの意識を一瞬で駆け巡る情報がノイズです。余計な情報。

このノイズを減らすには、読むか捨てる(もしくはあげるか売る)かして購入した自分の行為に対して、「カタヲツケル」必要がある。

押入れの奥にブチ込んで「なかったこと」にしても駄目。目に届かない場所に隠して表層意識から消し去ったつもりでいても、この行為はしっかりと深層意識に刻まれてしまう。要は、さらに質が悪く手強いノイズとなる。

もう着ていない服も同様。他人からの不必要な贈り物も同様。きっちりその都度片を付けていかない限りノイズとなる。排水口の汚れをそのままにしているのもノイズ。ゴミ捨てを忘れ溜めてしまっているのもノイズ。干しっぱなしの洗濯物も、返信せずに保留になっているメールもノイズ。

他人に迷惑をかけることではなかったとしても、自分自身に対して「カタヲツケル」ことから目を背けていると、あらゆるノイズに蝕まれていく。やがて「思考」がブレ、「行動」がズレていく。行く着く先は、「ただ息をしている人間」か「寝た状態から起き上がれない重度のうつ」となる。

だから僕は、「モノが多い」「部屋が汚い」人間を信用しない。理由は、自分自身と真摯に向き合っていない人間であることの証だから。

この出来る限りの「片付け」をした後は、生活の拠点を持たない「ノマドライフ」に移行します。ノマドライフのKEYは、「所有」でなく「経験」に時間やお金を投資すること。様々な経験を重ねて次のステージへ進みたい。

2月中旬頃までは、都内を中心に仕事関係の所用があるので、その間は適当にウィークリーマンションを借りる予定です。2013年は、この「ノマドライフ」に関する日記も精力的に書いていきたく思います。

さてさて、2013年・2014年と世界は大きく揺れ動き、様相・価値観が目まぐるしく変化していきます。それも、僕やあなたが思っているよりも遙かに早く・大きく・確実に。

この時代の変化に対し、柔軟に・臨機応変に・流れるままに順応するために、僕はゼロベースを選択しノマドライフをスタートさせます。

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