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ミントC!Jメール Archive

ミントC!Jメールの第一印象

先月の20日に新規会員登録をして、2~3時間ほどいじっただけの「Jメール」ですが、その第一印象を書いておきます。

ちなみに「YYC」と同じ感覚で遊んでいたら、いきなり2,000円ほどのポイントを無駄にする結果となりました。その経緯もご紹介します。

Jメールの第一印象その1:『PCサイトの使い勝手が悪い』

パソコンからだと使い勝手がめちゃ悪いです。「Jメール」にはPC用サイトがあるにはあるのですが、PCサイトは見栄えの枠でしかありません。

ケータイのシステムを、そのままフレームという表現技法でPCサイトに表示させているだけなので、広い画面のパソコンで利用する優位性が全くありません。また、メールソフトが開かなかったりのバグもあります。

「Jメール」は、一応PC対応のあくまでケータイ出会い系サイトですね。

僕の場合、直アドをゲットするまでは、パソコンで全てを管理したいので、使い勝手が悪くてもパソコンでがんばりたいと思います。

Jメールの第一印象その2:『ポイント消費が早い』

「YYC」と比べてポイントの消費スピードが早いです。なぜ、ポイント消費が早いかというと、「Jメール」のサービス利用料金が高いからです。

「YYC」では”プロフィール閲覧10P+メッセージ送信50P=計60P”のポイントで済むところ、「Jメール」では”プロフィール閲覧10P+(写真閲覧30P)+メッセージ送信70P=計110P”のポイントが必要になってきます。

例え写真を見なくとも”60P対80P”なので、「YYC」なら4人にアプローチできるところ、「Jメール」では3人にしかアプローチできないわけです。

40人と30人、400人と300人、この差はかなり大きいです。

Jメールの第一印象その3:『掲示板投稿に反応がある』

「YYC」では反応がなかったため使用しなかった「掲示板投稿」ですが、「Jメール」では2回投稿して、2回共素人の女性から反応がありました。

残念ながら、2人共40代で僕の性的対象外だったためスルーとなりましたが、「掲示板投稿」での出会いも、案外期待できるかも知れません。

しかも、『投稿1日1件無料キャンペーン中』とのことで、毎日1回はポイント不要で投稿が可能です。また「Jメール」では、定期的に無料ポイント(※先日15Pもらった)のプレゼントメールが届くので、この「無料掲示板投稿」と「無料ポイント」だけで女性をゲットし続けている強者もいるでしょう。

ちなみに無料掲示板投稿は、まじめな出会い「メル友恋愛掲示板」か、大人の出会い「アダルト出会い掲示板」のどちらか一方です。1日1回の無料投稿後は、『今日の無料投稿は終わってるよ』と表示してくれます。

Jメールの第一印象その4:『とにかく業者が多い』

ウザイ業者が多いです。もうビューティフル過ぎる女性ばかりから次々メッセージが届きます。

2週間以上前の掲示板投稿にも、未だにッセージが届きます。まぁ、業者はわかりやすいので相手にしなければいいだけのことですけどね。

ミントC!Jメールでの2つの失敗

第1弾の「YYC」では、『パーフェクト!』といってもいいくらい見事に攻略したのですが、「Jメール」では既に2つの失敗をくらっちゃいました。

まず1つ目の失敗は、僕の貧乏根性に起因するものです。

先に触れたように、「Jメール」は女性の写真を閲覧するのに30ポイント必要です。僕はその30ポイントを節約するある方法を思いつきました。

それは、「PC用Jメールトップページ」の「今遊んでいる会員」で、エリア[北海道]、性別[女性]で検索して、あらかじめターゲット女性をリスト化してしまうことです。

Jメールトップページの「今遊んでいる会員」

「今遊んでいる会員」の検索は、まだ「Jメール」へ会員登録していなくても利用できますし、会員登録後もログインをしなければ利用できます。

つまり、無料でプロフィールと写真を8人分チェックできるわけです。

僕は持ち前の貧乏根性を発揮して、会員登録前から会員登録後も、この「今遊んでいる会員」を暇を見つけてはセコセコと検索をして、アプローチしたい女性十数人をこっそりリスト化していきました。

ニックネームがわかっていれば、ログイン後《投稿プロフサーチ》で検索して、写真閲覧の30ポイントも無駄に消費することなくメッセージを送れます。

『これ、ちょっとしたノウハウですよね?』

ところが、結果どうだったかというと、ほぼ業者さんとキャッシュバッカーさんだったわけです。写真を見て勝手にムラムラして、セコセコリスト化して、一斉にメッセージを送りましたが、「ショボイ結果」となりました。

というわけで、僕と同じ「このセコい方法」を思いついた方はやめた方がいいです。変に写真に振り回されてしまうし、労力と合いませんので。

続いて2つ目の失敗は、メールアドレス部の自動編集です。

これ、まったく知らなかったのだけど、「Jメール」での1発目のメッセージ内にメールアドレスをそのまま記載してしまうと、勝手に”**@**”と自動編集されてしまいます。

キャッシュバッカーにとって、こんなことも知らない男はまさにカモです。

平気ですっとぼけたメッセージを返してくるので、当初僕も混乱してしまったのですが、ふと送信メール履歴をチェックしてみると、僕のメールアドレス部が全て”**@**”に編集されていることに気付きました。

『消えちゃってるよ』などの返信を貰った場合、純粋に出会いを求めてる女性とキャッシュバッカーの見極めが難しく、さらにポイントを消費してしまう悪循環に陥ります。

したがって、自分のメールアドレスをファーストメッセージで記載する場合は、”●●●アットエーユー”や大文字を使って”●●●@ezweb。ne。jp”などと記載する必要があります。

ちなみに、女性からのコンタクトに対するこちらからの返信など、とにかくファーストコンタクト以外のやりとりでは、自動編集は行われません。

この点を、Jメール事務局に問い合わせたところ、『ファーストメールへの個人情報記載は業者対策をかねており自動編集となる仕様となっております』との返信をもらいました。

実際のところ、この自動編集は全くもって何の「業者対策」になりませんし、「Jメール」より業者対策が万全な「YYC」では自動編集なんてものはありません。

この仕様は、男性会員のポイント消費が目的でしょうね。

利用料が高いとかシステムがあくどいとかどうでもいい

各出会い系サイト運営会社で、それぞれ利益を得るための戦略があってシステムやルールが作られています。

もし、それらに文句があるなら、そのサービスを使わなければよいだけの話です。僕ら利用者にとってまず肝心なのは、「(各サービスの)ルールをしっかり把握すること」です。

今回、僕が体験したように、「Jメール」は「YYC」と比べて、「サービス利用料金が高い」「ファーストメールでメールアドレスが自動編集されてしまう」などといったことは、本当に瑣末な事柄です。

要は、『(費用対効果的に)望む出会いがあるのか?』なので、その辺りを今後検証していきたく思います。断射45日目です。

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