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2015年8月終了のお知らせ

2015年8月度の月間結果報告です。

まずお知らせです。この8月をもって月間結果報告というのをやめます。理由は、月初に書くのが手間且つとっても時間が惜しいからです。

そもそもナンパ活動をしていませんし、実はちょこっとしていても書くことでもないかぁ~と思っているのです。

今後は不定期に気が向いた時だけ日記を書いていきます。読者さんに向けて書くのではなく、僕の頭の中の整理整頓用に書いていきます。

2015年8月度の考察

ちょっとした発見がありました。

僕はパソコンを使って仕事をはじめて約10年が経つのですが、5年目あたりに腰痛を患い、その後も様々な身体的症状に悩まされてきました。

特に、国内をブラブラするノマド生活を終えて銀座の物件を賃貸した時には、物件トラブルの連続と携帯基地局からのマイクロ波の影響も重なり、耳鳴りと頭痛、ひどい時には動悸と吐き気もありました。

「ちょっとまずいかな…」と耳鼻科での検査やMRIでの精密検査、その後に内視鏡の検査もしているのですが、どこにも異常はありません。

一時期は、『TMS(緊張性筋炎症候群)かなぁ』と考えていました。

TMSを僕の解釈でごく簡単に説明すると、自分自身で認識していない(したくない)心の問題が、精神にではなく身体症状として現れる疾患です。何らかの心の問題が例えば腰痛として心ではなく身体に現れるのです。向き合いたくない心の問題から目を逸らさせるために。

TMSかどうかはわからなかったけど、もうこの頃には、腰痛が器質的な損傷によって発症しているのではないことは理解していました。

そして、ここ1週間で特に辛い症状は目の奥の痛みです。

この目の奥の痛みは、3年くらい前からときどき感じていて、目薬を買ってみたり、強い光を避けてみたりしてごまかしてきました。痛みとは別に、目の周りがピクピクひきつることもありました。

ここ数日に至っては、目の奥の痛みと首と肩が寝違えたように痛いです。ついでにちょっとした頭痛もしています。

で、思い出したように、以前に買ったまま積読になっていた「累積疲労(堀史朗著)」という本を読んだのです。

15年くらい前の古い本なのですが、『これオレじゃん』としみじみ感じました。TMSでなくもっとシンプルにこの累積疲労じゃんと。要は、無理して仕事して疲れが溜まっているのに、まだ無理をしている状態です。

ちなみに累積疲労とは堀さんがつけた病名で、初期・中期・末期とあって、中期にはターニングポイント前とターニングポイン後があり、僕の症状を客観的に見てみると、どうやら中期ターニングポイント後で、自己治療は難しく、医師や専門家の助けがいるレベルらしいです。

確かにこの10年間、なんだかんだで走り続けてきた気がします。

普通なら土日祝や年末年始はお休みですが、僕はむしろ『周囲が休んでいて面倒なメールも来ないし仕事が捗る!』と、皆が休んでいるときこそ仕事をしていました。当たり前のように365日無休です。

多分、若い頃ならそれでも突っ走れるのだと思います。でも、それを10年・20年続けていたら、誰しも疲労は溜まっていくものなのでしょう。

興味深いのは、『僕が僕自身に休んでいいぞ』と許可してのんびりしようとすればするほど、身体的な異常に気がつきます。そして、『この仕事だけやっちゃおう』と気合を入れると結構イケてしまって、身体的な異常に気がつきません。

辛いのは辛いのだけど、なんとかなってしまうのです。

多分、僕も世の中の人も、そうやって少しずつ少しずつ疲労が累積していき、ある時に限界を迎えて倒れてしまったりするのでしょう。

という大変有り難い気付きを得たので、しばらくのんびりしようと沖縄に行ってきます。累積疲労の治療のポイントは、とにかく仕事しないで休むことらしいです。そして、食っちゃ寝食っちゃ寝で良いそうです。

僕も来年から新しい事業を展開していきますし、今後も目標に向かっての長い道のりが待っていますので、一旦充電です。

2015年9月度の展望

株式市場と為替が面白いです。

アメリカが利上げできるのか?に注目しています。利上げ=株価暴落と予想されますが、ダウは利上げを織り込んだのか既に暴落気味です。

日経も大きく上げ下げを繰り返しながら、本来あるべき水準まで落ちていくでしょう。僕は先月、大きく下げていたプラチナを買いました。

さて、僕の来年からの新しいビジネスは、円安を考慮して外需にリーチしていきます。拠点を京都に置き、国内で物を作り、海外へ売っていきます。各国の外貨を稼いで、安くなった円に交換していく形です。消費税10%(現状は8%)の輸出還付金もありますし、やっぱり輸出が魅力的。

もし円安が進まなければ内需にリーチしますが、ガラガラの内需に需要を煽って売れるような時代ではありません。スカスカの偽物は淘汰され時代の流れを掴んだ本物しか生き残ってはいけないでしょう。

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